町の入口でオバアが踊っていた那覇郊外の豊見城(とみぐすく)ニュータウン。こちらが住宅地の中です。一戸建てばかりでした。
ニュータウンと言ってもすごく小規模ですが…坂道にヒナ壇造成地、歩車道分離で街路樹の植栽…と、たしかに全国の郊外住宅地に共通の要素があり、むこうの蒼い夏空がなければ、ここは沖縄なんだか日生中央なんだか多摩田園都市なんだか緑丘なんだか少しもわかりません。
ニュータウンとか新興の郊外住宅地は一見、ローカル性を排除しているように見えるのですが、ニュータウンの研究をしている先生によれば「一見似ていてよく見るとやっぱり違う」ということなのだそうです。そこまで入り込む時間がありませんでしたが…
この町から聞こえてくるのはカチャーシー?それともピアノ?両方?
次回からはそろそろ千里レポートに戻りましょう!

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

好評発売中!

CITY LIFE刊のムックガイド。「歴史文化」「まちづくり」の取材が丁寧で大充実。「北千里を歩く象」の記事で協力しました。こちらから購入できます。

好評発売中!

樹林舎刊の写真集『吹田市の昭和』の千里ニュータウン部分を中心に、コラム執筆や写真のアレンジ、事実関係の確認などを担当しました。限定1,500部。書店でお申し込みください。

好評配布中!〔無料〕

千里ニュータウンの最新状況がわかる「千里ニュータウンマップ2018」の制作をお手伝いしました。このマップは南千里駅前の「吹田市立千里ニュータウン情報館」で配布しています。2013年版も在庫があります。

好評発売中!

吹田市立博物館とパルテノン多摩の2018年共同企画「ニュータウン誕生」の展示・図録制作をお手伝いしました。図録購入(吹田版)はこちら。多摩版はこちら。(内容は同じです)

アーカイブ

ページ上部へ戻る