カテゴリー:藤白台

  • 【蔵出し】公社藤白台・春の大掃除(1972年)

    永井俊雄さんの貴重なコレクションからお届けする【蔵出し】シリーズ第3弾!さてさて、藤白台にとって大切な憩いの空間になっている「ふれあいの道」、整備前はこんなんでした…という歴史的な写真です。 「ふれあいの道」はただいま建…
  • 【蔵出し】藤白台公社+北千里駅前(1968年頃)

    藤白台の歴史を物語る貴重な写真をご紹介しましょう!こちらの文字をクリックして、写真を拡大してお楽しみください。この写真は藤白台の公社にお住まいの永井俊雄さん(元・新聞社のカメラマン…つまりプロ!)によるものです。永井さん…
  • 公社「しろすべ」(ゾウのすべり台)へのコメントを募集します!

    これはいつ書こうかいつ書こうか…と考え続けて4ヵ月、これ以上遅くなると間に合わなくなるかもしれないので、思いきって、書きます。 藤白台の公社団地内で40年以上、大勢の子供と遊んでくれた「しろすべ」(ゾウのすべり台)。その…
  • 振り返り、振り返り…

    藤白台公社建替第三期工事の解体が進んでいます。すでにA1棟、A2棟は姿を消し、A3棟、A4棟が進行中…(今はもっと進んでいます。この写真は1/12撮影)。 藤白橋のドンツキのスロープの上は工事を見学する格好のポイントで、…
  • 早春のシルエット

    このブログを始めてから、たぶん一番シャッターをたくさん押した場所が、藤白台から北千里駅にかかる歩道橋の「藤白橋」。 町の中のアーチ型を探したり、万博のときはこの下をゾウの群れが歩いて行ったり、団地の建替を見守るお立ち台に…
  • 団地移転の風景-19.仮囲いの日々

    よく晴れた正月の空。バス通りの正面に白く見えるのは国循。 ひとあし先に公社建替三期工事に入った部分に続き、民間に売られてマンションになる再生地部分も仮囲いで囲われました。この団地造ってた時から覚えてるんだよな~。チビがち…
  • 団地移転の風景-18.仮橋終了

    この写真はだいぶん前、11月9日に撮ったもの。工事車両が生活道路をできるだけ通らず、幹線道路から直接工事現場に入れるように架けた「仮橋」を撤去しています。この仮橋は2008年春に架けたので、いつのまにか3年半ものおつとめ…
  • 団地移転の風景-17.「大阪府住宅協会」

    公社住棟の妻面下部に取り付けられていた白い人造石のプレート。「大阪府住宅供給公社」の前身である「大阪府住宅協会」の名前が見えます。「40.3.31」がこの団地の誕生日。もちろん昭和です。西暦に直して1965年春は藤白台に…
  • 団地移転の風景-16.「千里丘陵G団地」の表札

    この団地の名称がGoogleMapでもmapionでも「千里藤白台住宅」と書かれているのですが、これは間違い。(どうして2社が同じ間違いするのかな?)A1棟-A18棟の正式名称は「千里丘陵G団地」です。少し遅れて出来て、…
  • 団地移転の風景-15.丘の上のNS2ペア半

    藤白台の公社住宅(正式な名前は「千里丘陵G団地」)、前回からもう少し首を右(東)に回して、丘の上の部分を見てみましょう。ここに写っているのは(左から)A10棟からA15棟まで。団地の向こうは四丁目の戸建住宅街、その向こう…

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