カテゴリー:首都圏
-
ニュータウンの「伸びしろ」(多摩モノレール)
こちら多摩センター駅。小田急でも京王でもなく、多摩モノレールの終着折り返し地点で鉄路がバッサリ切れている断面が歩道橋の上から観察できます。 モノレールという交通手段は「中規模輸送」においてのみ適正な選択となるので… -
古い新しい町と、新しい古い町(多摩ニュータウン・落合)
多摩中央公園の一角、多摩市立グリーンライブセンターから南東を望むと、いったん落ち込んだ谷筋の向こうに、丘の上の団地群が見えます。高層棟がゆったり配置された景色は、千里ニュータウン後期にも通じる感覚ですね。ちょうどお邪魔… -
ニュータウンと宗教施設
千里ニュータウンの場合「公共事業なので区域内に計画的な宗教施設は造られなかった」という説明がよくされます(いろいろな経緯で100%ないというわけではありません)。 しかし千里以外のニュータウンでは、事情が異なりま… -
「飛びレモン」の伝説
高蔵寺ニュータウンの熱いイベントに参加してから3日後、多摩ニュータウンに私の姿がありました。(ワールドツアーをやっているわけではないのですが…たまたま用があり…あ、これは駄洒落ではないですよ…) 桜も咲き始めた多… -
東京はやっぱりすごいわ第2弾(多摩市立中央図書館)
これは2023年7月の記録になりますが…ずらりと並んだ本棚20台近く!(本棚は「台」で数えます。)これが全部ニュータウン関係の本。こちらは多摩中央公園に新築された多摩市立中央図書館。その一角の「ニュータウン本」のコーナ… -
これが千里に欲しかった(URまちとくらしのミュージアム)
団地4棟、まるごと保存!(うち3棟はスターハウス)+展示棟を新設して同潤会~日本住宅公団~URの団地の歴史が貴重な史料とともに解説付きで見られる(各時代の団地室内も再現されている)という、マニアには鼻血が出るような一角… -
生まれ変われる町に幸いあれ(つくば)
2022年あけましておめでとうございます。更新の間隔があいているのは、ひとえに大学院の課題のプレッシャーのためですが…今年もニュータウンを究めてまいります! 私のニュータウン研究というかオタク活動というのか…は、… -
クリスマスをまとうニュータウン(多摩)
今回、つくばとともに訪問したのが多摩ニュータウン。1971年の諏訪・永山地区初期入居から50年!半年遅れで多摩町が多摩市になってからも50年!…というめでたい年がコロナ禍にあたってしまいましたが、多摩センター駅前の大プ… -
クリスマスをまとうニュータウン(つくば)
10日ほど前、コロナ禍の収まっているうちに首都圏のニュータウンの最新事情をチェックしてきました。新幹線に乗るの、2年ぶりだ~。こちらは、つくば。ポストモダンの聖地と言っても過言ではない「つくばセンタービル」のサンクン・… -
ニュータウン・ブックチャレンジ…高島平ヘリテージ
「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版に戻ります。今回は『高島平ヘリテージ』(2020年 地域貢献会社にこ、UDCTak、高島平ヘリテージプロジェクト編)。高島平と言えば、東京の巨大団地というイメージが強いですが…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

最近のコメント