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カテゴリー:日本のニュータウン
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【2000投稿到達】公園もモダンなのよ(福岡・アイランドシティ)
日本中が「人口減少だー」と言っている時に、成長著しい福岡アイランドシティ。皆が使う中央公園も、人が集まる仕掛けが埋め込まれています。広さ10ha(千里南公園とほぼ同じ広さ)。福岡市の公園ということになりますが、指定管理… -
海の中に鳥居が見える(福岡アイランドシティ)
天気も良く、眺めていると飽きることのない福岡アイランドシティ(香椎照葉)の眺望でしたが、目にとまったのは、人工島(手前)と元からの陸地部分(奥)の間の海面に立っている立派な鳥居。 多くのニュータウンは「公共事業」… -
埋立地ニュータウン最新版(福岡アイランドシティ)
ある程度の規模のニュータウンを造成するには「まとまった土地」が必要ですから、戦後ニュータウンになった土地には3つのパターンがあります。1つめが丘陵地。2つめが埋立地。3つめが(旧)軍用地です。2つめのグループに入るのが… -
Newestニュータウンに会いに、東へ。(福岡)
300ha以上のいわゆる「大規模ニュータウン」にはなかなかカウントされないものの、都市圏としては成長を続けていて、中規模の住宅地は開発がつづいている福岡。会社時代の後輩(といってもover60)が福岡に移住し、ニュータ… -
2つの「サザエさん通り」
(30年前の)未来都市のようでもあり、セレブとも評される百道浜(シーサイドももち)ですが、こんな親しみやすい…どちらかというと昭和なイメージの表示を発見。「サザエさん通り」。作者の長谷川町子さんが終戦前後に百道に住んで… -
住み心地はいかがですか?(百道浜)
百道浜(シーサイドももち)の住宅エリアを歩いてみます。1枚目は戸建エリア。落ち着いていて、完成度高いです!月並みな言葉で言うと「セレブ感」。電柱がないし、外構の縁石や路側帯の接続部分も石積みで、デザインにゆるみがありま… -
バブル・博覧会・シーサイドももち(福岡)
名前は30年前から聞いていたけれど、行ったことがなかったこの町。ようやく来ることができました。シーサイドももち。漢字での地名は「百道浜」です。埋立地のニュータウン。お上りさんは、まず福岡タワーに上って町の全景を掴みます… -
選手村の面影(西福岡マリナタウン)
西福岡マリナタウンの海側半分は、集合住宅群が占めています。うち2棟はタワー状になっています。ヤシの木が植えられ、リゾート風のはなやかな雰囲気…この一角、1995年のユニバーシアード福岡大会の選手村として整備された歴史が… -
都会の海と暮らす(西福岡マリナタウン)
マリナ通りを越えて、緑に囲まれた戸建住宅街の中に入っていきます。内陸側半分が戸建街、海沿いが集合住宅や学校、公園などになっていて、広い緑道が手前から海へ続いています。電柱がないのですっきりした風景。関西や首都圏でも見ら… -
「マリナ通り」がある町(西福岡マリナタウン)
実は歴史のある姪浜の町並みを海(北側)に向かって歩いて行くと、ある広い交差点を境に、急にコザッパリした町並みに切り替わります。ここからが、いわゆるニュータウンなのです。ニュータウン育ちの嗅覚には、もうはっきりとわかりま…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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