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カテゴリー:日本のニュータウン
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ニュータウンの「伸びしろ」(多摩モノレール)
こちら多摩センター駅。小田急でも京王でもなく、多摩モノレールの終着折り返し地点で鉄路がバッサリ切れている断面が歩道橋の上から観察できます。 モノレールという交通手段は「中規模輸送」においてのみ適正な選択となるので… -
古い新しい町と、新しい古い町(多摩ニュータウン・落合)
多摩中央公園の一角、多摩市立グリーンライブセンターから南東を望むと、いったん落ち込んだ谷筋の向こうに、丘の上の団地群が見えます。高層棟がゆったり配置された景色は、千里ニュータウン後期にも通じる感覚ですね。ちょうどお邪魔… -
ニュータウンと宗教施設
千里ニュータウンの場合「公共事業なので区域内に計画的な宗教施設は造られなかった」という説明がよくされます(いろいろな経緯で100%ないというわけではありません)。 しかし千里以外のニュータウンでは、事情が異なりま… -
「飛びレモン」の伝説
高蔵寺ニュータウンの熱いイベントに参加してから3日後、多摩ニュータウンに私の姿がありました。(ワールドツアーをやっているわけではないのですが…たまたま用があり…あ、これは駄洒落ではないですよ…) 桜も咲き始めた多… -
民間もかかわる「ニュータウン活性化」
3月16-17日に名古屋~高蔵寺ニュータウンで行われた「団地妄想フェス」は、1日目、2日目とも大変熱量の高いイベントでしたが、僕が面白いなと思ったのは、主催がURでも春日井市でもなく春日井製菓という民間企業だったことで… -
高蔵寺ニュータウンまちあるき(3/17)
(前回から続く)さて、全国から集まった熱烈なる団地愛好家の皆さんと2日目は高蔵寺ニュータウンまちあるき!…という朝に大切な助成金の説明会があり、二者択一に悩んだわけですが…ふたご座の私は「どちらも取る」手を考えました。… -
遠くの町のクレイジーな仲間たち(団地妄想フェス)
10日以上前になりますが、3月16日と17日、名古屋で「団地妄想フェス」なるイベントがあることを聞きつけ、遠路参戦!いやー、何が匂うと言って、まず・「妄想」というネーミング。・2日がかりである(それもほぼ全日)。・参加… -
ニュータウン・ブックチャレンジ…郊外戸建住宅地 次世代につなぐ戦略
「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版、ひさしぶりに取り上げるのは「郊外戸建住宅地 次世代につなぐ戦略」(学芸出版社 室田昌子著)。「戸建住宅地」にフォーカスしています。 首都圏や京阪神では「集合住宅」のほ… -
東京はやっぱりすごいわ第2弾(多摩市立中央図書館)
これは2023年7月の記録になりますが…ずらりと並んだ本棚20台近く!(本棚は「台」で数えます。)これが全部ニュータウン関係の本。こちらは多摩中央公園に新築された多摩市立中央図書館。その一角の「ニュータウン本」のコーナ… -
これが千里に欲しかった(URまちとくらしのミュージアム)
団地4棟、まるごと保存!(うち3棟はスターハウス)+展示棟を新設して同潤会~日本住宅公団~URの団地の歴史が貴重な史料とともに解説付きで見られる(各時代の団地室内も再現されている)という、マニアには鼻血が出るような一角…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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