カテゴリー:藤白台

  • 「藤白台」のルーツ?を訪ねて-6.鈴木屋敷跡

    (前回からのつづき)海南市の藤白地区におわします「藤白神社」は、全国200万人とも言われる「鈴木姓」のルーツとしても知られています。境内の一画には、122代続いたという鈴木氏の屋敷跡があり…僕が行った2017年には建物…
  • 「藤白台」のルーツ?を訪ねて-5.藤白の

    (前回からのつづき)山に抱かれるような藤白神社の一帯には、古くからの言い伝えに後世の人たちが思いを重ねた記念物がそこかしこに見られます。この「歌碑」も、その一つ。音符がついている「歌碑」です!この地で斃れた悲劇のプリン…
  • 「藤白台」のルーツ?を訪ねて-4.藤白坂

    (前回からのつづき)大阪・千里ニュータウンの藤白台にも「坂」はいくらでもありますが、「藤白坂」というシンプルな名前の坂はありません。それがこちら、和歌山県海南市の藤白地区には、あります。名前はシンプルなほうが「本家感」…
  • 「藤白台」のルーツ?を訪ねて-3.藤白神社

    (前回からのつづき)はるか北大阪のニュータウンにある藤白台から参上した身としては、歴史の磁場を強く感じる場に来ると、ひたすら畏れ多く、「ハハーッ」という気分になってしまいます。「藤白皇太神社」と刻んでありますね。ホーム…
  • 「藤白台」のルーツ?を訪ねて-2.藤白王子

    (前回からのつづき)和歌山県は海南市にある藤白地区。熊野古道が山へ入っていく裾にある静かなエリアですが…歩いていくと目に入ってくるのが「藤白王子跡」という案内板。藤白王子!王子って、何でしょうか?「祓戸(はらえど)王子…
  • 「藤白台」のルーツ?を訪ねて-1.

    コロナ禍のうえに梅雨に入ってしまって撮影には全く不便ですが、この機会にストックから秘蔵写真をご紹介しましょう。2017年7月取材。実際に行っています! こちらは「藤白」(Fujishiro)交差点の標識ですが、こ…
  • 白い藤は、こちら。

    「藤白台」の町名の由来は、直接には開発前の旧小字名「藤白」(とうじろ)から採ったものですが、さらにさかのぼると和歌山県の海南市にある「藤白」(ふじしろ)から来ている…という話。いずれにしても「いただき地名」ですが、では…
  • 押し寄せる国際化の嵐

    家の近所で、小さな変化発見。「止まれ」の標識に「STOP」の英文が追加されています。これは2020年オリパラに備え(!)また、インバウンドの急増を受けて2017年から仕様が変更されたもので、ついにご近所までその変化がや…
  • ふれあいの道・20年の歳月

    遠くへは行けないし、このブログのメインはあくまでも「ニュータウン」ですので、初心に帰って地元・藤白台の定点観測を試みました。藤白台小学校正門前から、OPH(公社)の敷地内を通って北千里駅に向かう「ふれあいの道」。今は新…
  • 春の扉が開きました。(2021)

    13年ぶりのリニューアルオープンです。千里北公園の南端、阪大キャンパス前の水遠池(ずいおんいけ)西側の遊歩道は、長い間立入禁止になったり再公開されたりを繰り返してきましたが、今回は数年にわたる超念入り整備事業が完了。池…

好評発売中!

樹林舎刊の写真集『吹田市の昭和』の千里ニュータウン部分を中心に、コラム執筆や写真のアレンジ、事実関係の確認などを担当しました。限定1,500部。書店でお申し込みください。

好評配布中!〔無料〕

千里ニュータウンの最新状況がわかる「千里ニュータウンマップ2018」の制作をお手伝いしました。このマップは南千里駅前の「吹田市立千里ニュータウン情報館」で配布しています。2013年版も在庫があります。

好評発売中!

吹田市立博物館とパルテノン多摩の2018年共同企画「ニュータウン誕生」の展示・図録制作をお手伝いしました。図録購入(吹田版)はこちら。多摩版はこちら。(内容は同じです)

アーカイブ

ページ上部へ戻る