
千里に住んで62年目、ついに「ばったり」この動物と遭遇してしまいました。場所は古江台の「はぎのき公園」。小型犬ぐらいの大きさで、どうも後ろ脚を傷めているらしく、近寄ってもゆっくりとしか動きません。野生動物はさわってはいけないというし、どうすることもできません。
写真に撮って帰宅してから画像検索してみたところ、どうもタヌキっぽいです。獣害がよく言われるアライグマにしては、しっぽの縞々もありません。ハクビシンやアナグマ(ムジナ)とも違うようです。

よく散歩している人の証言では、藤白台でも「とくに珍しくない」ということです。増えているのだろうか?
1月31日に「千里狸」を題材にした落語会を企画しているので、これは何かの「お告げ」だろうか?助けたほうがよかったのだろうか?「捕らぬ狸の皮算用」というけれど、タヌキの皮って、何に使えるのだろうか?謎は深まるばかりです。吉兆だったと思うことにしよう…元気でいてね。
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ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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