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Newestニュータウンに会いに、東へ。(福岡)
300ha以上のいわゆる「大規模ニュータウン」にはなかなかカウントされないものの、都市圏としては成長を続けていて、中規模の住宅地は開発がつづいている福岡。会社時代の後輩(といってもover60)が福岡に移住し、ニュータ… -
2つの「サザエさん通り」
(30年前の)未来都市のようでもあり、セレブとも評される百道浜(シーサイドももち)ですが、こんな親しみやすい…どちらかというと昭和なイメージの表示を発見。「サザエさん通り」。作者の長谷川町子さんが終戦前後に百道に住んで… -
住み心地はいかがですか?(百道浜)
百道浜(シーサイドももち)の住宅エリアを歩いてみます。1枚目は戸建エリア。落ち着いていて、完成度高いです!月並みな言葉で言うと「セレブ感」。電柱がないし、外構の縁石や路側帯の接続部分も石積みで、デザインにゆるみがありま… -
選手村の面影(西福岡マリナタウン)
西福岡マリナタウンの海側半分は、集合住宅群が占めています。うち2棟はタワー状になっています。ヤシの木が植えられ、リゾート風のはなやかな雰囲気…この一角、1995年のユニバーシアード福岡大会の選手村として整備された歴史が… -
都会の海と暮らす(西福岡マリナタウン)
マリナ通りを越えて、緑に囲まれた戸建住宅街の中に入っていきます。内陸側半分が戸建街、海沿いが集合住宅や学校、公園などになっていて、広い緑道が手前から海へ続いています。電柱がないのですっきりした風景。関西や首都圏でも見ら… -
「マリナ通り」がある町(西福岡マリナタウン)
実は歴史のある姪浜の町並みを海(北側)に向かって歩いて行くと、ある広い交差点を境に、急にコザッパリした町並みに切り替わります。ここからが、いわゆるニュータウンなのです。ニュータウン育ちの嗅覚には、もうはっきりとわかりま… -
「炭鉱の町」の面影遠く(福岡・姪浜)
福岡市は(東京を含め)日本で6番目の大都市で、しかも人口増加を続けています。そのわりに「大規模ニュータウン(300ha以上)」とされる地域が周囲にないのは意外ですが、早くから都市化が進み、平野部が狭く、一括して大規模に… -
市は宗像、団地は日の里、駅東郷。
団地およびニュータウン界では注目が高まっている福岡県の「日の里団地」ですが、玄関口の駅はJR「東郷」です。そして市は「宗像市」。「むなかた」。知らないと読みにくい地名ですが、宗像大社は有名で世界遺産にもなっているし、人… -
にじみ出す春
ヒーターもしまわないうちに季節は進み、GW前。OPH北千里駅前内の遊歩道「ふれあいの道」にも、柵のすきまからツツジがにじみ出して自己主張しております。 よく育ったものだなあ…この遊歩道が整備されてから、ちょうど半… -
古い新しい町と、新しい古い町(多摩ニュータウン・落合)
多摩中央公園の一角、多摩市立グリーンライブセンターから南東を望むと、いったん落ち込んだ谷筋の向こうに、丘の上の団地群が見えます。高層棟がゆったり配置された景色は、千里ニュータウン後期にも通じる感覚ですね。ちょうどお邪魔…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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