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カテゴリー:ニュータウン内
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残ってた!(未来都市の入口2)
もう19年も前にこのブログでレポートした「千里ニュータウンの入口を示す標柱」。合計6ヵ所あったことが判明しているうち(こちらのサイトに詳しいです)、3ヵ所が最近まで存在していましたが、このうち、高野台五丁目・千里緑地に… -
今年は笑ってまいりたく(1/31・新春落語会)
あけましておめでとうございます。万博終了から投稿があいてしまいましたがロスになっていたわけではなく。万博も期間限定の実験都市=ニュータウンのようなものかなと思えば、ニュータウン>万博ですから何ら変わることはありません。… -
「広場の文化」を受け継ぐ人たち
きのう3月29日は、千里中央で「せんりひとつなぎフェス」がありました。豊中市が音頭をとり、せんちゅうパルも連携して、市の施設であるコラボの館内や、つづきの空間になっているせんちゅうパル北広場で、市民グループや商業者の皆… -
自分の町を案内する喜び
2月中旬のことになりますが、東京、浜松、福岡など、遠来の研究者の方々に千里ニュータウンを見ていただく機会がありました。専門は都市計画関係。千里に関しては私は「座敷わらし状態」なので、喜んで案内役を引き受けました。それだ… -
自動運転にはニュータウンがお似合い
千里阪急ホテル前で、珍しいものを見てしまいました。自動運転の実証実験用のバス車両。3月26日からきょう28日までのわずか3日間ですが、新千里東町内で実験が行われています。レベル2と呼ばれる「運転の主体はドライバーで、シ… -
落せん(苦せんのあと)
年の初めから厄落としということで…。前回ご紹介した千里ニュータウン入居時の「補欠当選」はがきをわが家が手にするまで、こんなプロセスもあったということです。時は1964年。西部劇の一シーンのような未開・未知の造成地であっ… -
すべてはこの1枚から始まった(NT入居から60年)
もはや歴史的資料ということになるのでしょう、1964年、私の父が千里ニュータウンの宅地分譲抽選に応募して、何度目かのトライでようやく「補欠当選」した時の通知はがきです。当時、千里ニュータウンは知る人も少ない「山奥の新興… -
千里中央がしっかりすればいいんだ
今どき、鉄道が延伸して地域開発に期待が持たれているエリアなど(東京近郊以外で)「全国でも稀」と知りながら、どうも素直に喜べない…自分もニュータウンとともにトシを取ったのだろうか…?とブログの筆も鈍りがちな私ですが、その… -
おつかれさまでした(北消防署移転)
3月のことですが、1966年から藤白台の南端に陣取ってきた吹田市北消防署が南千里駅前の「総合防災センター」に移転統合され、解体工事が始まっています。北消防署の跡地には「北千里出張所」が新築中…今は裏手の仮庁舎が機能をつ… -
本でつながる地域の場(トライぶらり)
千里中央も北千里も、再開発はどうなっちゃうんだろう?…と気がもめる最近の千里ニュータウンですが、先がわからない大規模プロジェクトの足元で、ささやかながら面白い試みが始まっていたのでした。その名は「トライぶらり」。今、全…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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