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カテゴリー:千里ニュータウン
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自動運転にはニュータウンがお似合い
千里阪急ホテル前で、珍しいものを見てしまいました。自動運転の実証実験用のバス車両。3月26日からきょう28日までのわずか3日間ですが、新千里東町内で実験が行われています。レベル2と呼ばれる「運転の主体はドライバーで、シ… -
performing artsで地域の記憶を記録する(千里考今物語)
千里ニュータウンは「変わっていく町」です。抜群の立地に恵まれ、地域全体が寂れていく心配はおそらくない代わり、人や資本がたえず流れ込み、変わっていくことを止められない。そういう運命なのだと思います。(日本初のニュータウン… -
落せん(苦せんのあと)
年の初めから厄落としということで…。前回ご紹介した千里ニュータウン入居時の「補欠当選」はがきをわが家が手にするまで、こんなプロセスもあったということです。時は1964年。西部劇の一シーンのような未開・未知の造成地であっ… -
すべてはこの1枚から始まった(NT入居から60年)
もはや歴史的資料ということになるのでしょう、1964年、私の父が千里ニュータウンの宅地分譲抽選に応募して、何度目かのトライでようやく「補欠当選」した時の通知はがきです。当時、千里ニュータウンは知る人も少ない「山奥の新興… -
(臨時ニュース)万国博西口駅の駅名標が一時復活
大阪・関西万博開幕まであと半年ちょっと。70年万博の記憶を刻む千里でも気になるところですが、その時の会期中、臨時に設けられて跡形もなく消え去った「万国博西口駅」(阪急千里線)の駅名標レプリカが現地に復活しているというお… -
千里中央がしっかりすればいいんだ
今どき、鉄道が延伸して地域開発に期待が持たれているエリアなど(東京近郊以外で)「全国でも稀」と知りながら、どうも素直に喜べない…自分もニュータウンとともにトシを取ったのだろうか…?とブログの筆も鈍りがちな私ですが、その… -
「北摂」に埋没するニュータウン?
千里ニュータウンの北と南で、開発工事が進んでいます。どちらも計画自体は半世紀前からあって、やっと今頃変化があらわになってきました。「北」のほうは、皆様ご存じ、北大阪急行の箕面萱野延伸(3月23日)による周辺開発。途中の… -
おつかれさまでした(北消防署移転)
3月のことですが、1966年から藤白台の南端に陣取ってきた吹田市北消防署が南千里駅前の「総合防災センター」に移転統合され、解体工事が始まっています。北消防署の跡地には「北千里出張所」が新築中…今は裏手の仮庁舎が機能をつ… -
本でつながる地域の場(トライぶらり)
千里中央も北千里も、再開発はどうなっちゃうんだろう?…と気がもめる最近の千里ニュータウンですが、先がわからない大規模プロジェクトの足元で、ささやかながら面白い試みが始まっていたのでした。その名は「トライぶらり」。今、全… -
変わり続ける町の写真を集め続ける
長いトンネルに潜り続けているような作業でした。2022年春にこのブログでも一度お知らせしていますが、北摂の町の写真を集めてネット上で公開している「北摂アーカイブス」。の「千里丘陵コレクション」。その後、数千枚の写真候補…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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