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過去の記事一覧
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選手村の面影(西福岡マリナタウン)
西福岡マリナタウンの海側半分は、集合住宅群が占めています。うち2棟はタワー状になっています。ヤシの木が植えられ、リゾート風のはなやかな雰囲気…この一角、1995年のユニバーシアード福岡大会の選手村として整備された歴史が… -
都会の海と暮らす(西福岡マリナタウン)
マリナ通りを越えて、緑に囲まれた戸建住宅街の中に入っていきます。内陸側半分が戸建街、海沿いが集合住宅や学校、公園などになっていて、広い緑道が手前から海へ続いています。電柱がないのですっきりした風景。関西や首都圏でも見ら… -
「マリナ通り」がある町(西福岡マリナタウン)
実は歴史のある姪浜の町並みを海(北側)に向かって歩いて行くと、ある広い交差点を境に、急にコザッパリした町並みに切り替わります。ここからが、いわゆるニュータウンなのです。ニュータウン育ちの嗅覚には、もうはっきりとわかりま… -
「炭鉱の町」の面影遠く(福岡・姪浜)
福岡市は(東京を含め)日本で6番目の大都市で、しかも人口増加を続けています。そのわりに「大規模ニュータウン(300ha以上)」とされる地域が周囲にないのは意外ですが、早くから都市化が進み、平野部が狭く、一括して大規模に… -
柳川に学ぶまちづくりのDNA
5月の九州行きはほとんどがニュータウン/団地訪問の旅でしたが、どちらとも関係ない柳川もお世話になった人がいるので1日だけ行きました。その柳川がきょう、NHKのブラタモリに出ていました!4月頃のロケだったようです。タモリ… -
ひのさと48…団地に「住以外」のカンフルを打ち込む
「CoCokaraひのさと」に続いて案内していただいたのが、日の里団地再生のもうひとつの拠点「ひのさと48」。需要減を見込んでURが除却を決めていた10棟のブロックのうち1棟を残して、新しい生活利便施設の目玉に転換した… -
CoCokaraひのさと…町の中と外、中と中を結ぶ
日の里団地の見学は視察対応をしていただき、改札で集合してまず案内されたのがここ!…と言っても、東郷駅の跨線橋を降りたすぐ脇です。まさに駅から5秒。CoCokaraひのさと。日の里団地再生のスタート拠点として宗像市の肝い… -
市は宗像、団地は日の里、駅東郷。
団地およびニュータウン界では注目が高まっている福岡県の「日の里団地」ですが、玄関口の駅はJR「東郷」です。そして市は「宗像市」。「むなかた」。知らないと読みにくい地名ですが、宗像大社は有名で世界遺産にもなっているし、人… -
ニュータウン・ブックチャレンジ…ニュータウンのあの頃とこれから
5月に福岡へ行っていました。1週間粘りました。そこで今回、「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版でとりあげるのは「ニュータウンのあの頃とこれから 日の里団地1971-2021」(弦書房、山田雄三監修、ひのさと記憶… -
セルシーが解体されても千里が明るい理由
千里阪急ホテルの閉館と並行して、1972年以来大勢の人たちに親しまれてきたセルシーの解体が始まっています。同施設は(今風に言うと)総合エンターテーメント・コンプレックスとして1972年に開館。「娯楽施設はどうなっていま…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。


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