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カテゴリー:藤白台
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最後のおつとめ
ひさしぶりに藤白台の話題です。いよいよ春には取り壊しが始まる予定の公社第一期建替分のA19棟。 昨夏に退去も終わった建物の側面に「千里丘陵G団地・入居者募集中」の垂れ幕が下がっています。「千里丘陵G団地」は藤白台のA1~… -
霧の朝
霧の朝があまりにフォトジェニックだったので、予定を変更してさっそくお届けします。 カメラを構えていたら自転車に乗ったおじさんが霧の中から現れました。まるで中国のどこかの町のようですが(行ったことないけど…)、ふじしろ幼稚… -
ロータリーの真ん中で
新年おめでとうございます。 新年らしいネタは何かないかなー?と探したのですが、最近だんだん藤白台以外に「出張取材」が増えていますので、近隣センター(ゆらら藤白台)前、ロータリーの真ん中でがんばっているフシギな彫刻?にして… -
2007年11月27日・三色彩道東端
5回連続でお届けしてきた三色彩道の定点観測、いよいよ最終回です。紅葉のピークを少し過ぎたころ…ピーク直前の写真と比べると、少し葉が落ちて幹が透けて見えてきていることがわかりますね。 24年9ヵ月前、1983年2月の写真と… -
2007年11月15日・三色彩道東端
三色彩道の連続定点観測、いよいよ秋の紅葉の季節です…まだ完全には色づいていない頃ですね。紅葉のベストは例年勤労感謝の日前後なのですが、休日の昼間に行こうものならば駐車車両を入れずに定点で写真を撮るのは至難のワザ…。(早朝… -
2007年6月10日・三色彩道東端
定点観測の続き。昨日12/13ブログと同じ場所の4ヵ月後、12/11ブログの24年4ヵ月後です。新緑がキレイですね!季節が変わると、ますます24年前と同じ場所だと思えません。側溝のフタのみぞ知る…の世界です。 3月の新芽… -
2007年2月10日・三色彩道東端
同じ季節になるまで待ちました。できるだけ同じ画角で撮りました。前回12/11ブログと同じ場所の24年後、答えは「三色彩道の東端」(水遠池入口)でした。 街路樹(タイワンフウ)の成長にも目をみはるものがありますが、たんに樹… -
1983年2月12日・ここはどこでしょう?
少し南千里方面の紅葉レポートが続きましたが、きょうから5回連続で、藤白台のある地点の歳月と季節による変化を追いかけます。 大阪大学から大阪工業大学に移られた吉村英祐先生の研究室からご提供をいただいた1枚の写真。当時の院生… -
フウのアーケード
三色彩道での露天販売…フウのアーケードにおおわれて、なんだかヨーロッパみたいです。 こないだは千里ニュータウン45周年のイベントに出たり見たりして、書きたいことがいろいろあるのですが…今はやっぱり紅葉の話題が一番ですね。… -
しろすべと紅葉
公社団地の「しろすべ(ゾウのすべり台)」。モダンアートにも見えてきます。ああ、公社建替で再生地に入ってもなんとかこのすべり台を残す方法はないものか…。自治会での議題には出てこないのですが…ブログをやっててわかってきたのは…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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