カテゴリー:藤白台

  • イングリッシュ・ガーデン

    公社A棟「ふれあいの道」の一角で。バラじゃなくてヤエザクラですが…(この写真は少し前に撮りました)。 あまりきっちり刈り込んだりせず、自然の趣を生かしているあたりが英国庭園風かなと。40年たたないと出せない味わいがありま…
  • パーマンって、知ってる?

    ピアノ池の柵で見つけた、鉄錆びた手づくりの看板。 描かれているのは「パーマン」ではありませんか。よくがんばってたなあ。藤子不二雄氏が「オバケのQ太郎」と「ドラえもん」の間、1966年に放ったマンガ・アニメのキャラクターで…
  • 緑煙る

    三色彩道は秋だけじゃないぞ…っていう光景。フウが新緑のトンネルを作っています。 こんな道を通って毎日学校に通えたらなんて贅沢でしょう!…というのは美化した言い方で、通学路になったら遅刻で必死とか忘れ物のこととか、そんなこ…
  • 生まれたときのように

    ついに解体のための足場が組まれた公社A19棟。最後のおつとめをしていた「入居者募集中」の垂れ幕も外されました。 僕はこの団地の建設中から憶えていますが、建設中もやはり周囲に足場が組まれていました。ただし40年以上も前のこ…
  • 2ペア

    ピアノ池。ハトのおしゃべりにカモが寄ってきました。 「ダブルデート」っていうタイトルをつけようかと思ったのですが、どうもカモが2羽ともメスのようなので…(不確実)。むしろ井戸端会議って感じでしょうか?(井戸じゃなくて池だ…
  • 心やさしき藤白台

    ピアノ池と市道の間の柵。 よく見ると内側から緑の補助ネットで柵の下のスキマがふさいであります。これは池に住んでいる野鳥のヒナが道路に迷い出てこないように愛好家の方がつけているのだそうです。なんてやさしいんでしょう! カモ…
  • 三色彩道・木の芽どき

    雨に洗われて…傘をあげて見ると、雨の日には雨の日の美しさが…この季節の新緑の淡さ、数日の間にもどんどん濃くなっていきます。 こんな日は透明のビニール傘ごしに若葉をめでたほうが風流かも。…
  • 生き延びた桜

    友人の旧宅の庭に残された桜が、今年もすばらしい花をつけました。 前にも一度書いたのですが、友人は兄弟とも遠くで家庭を持ち、残っていたご両親もお年をとられて、昨年、千里を離れていったのでした。「40年暮らした家を手放すこと…
  • 最後の春

    解体準備工事が徐々に始まっている公社A棟第一期建替分のA19-A22棟。 夏には姿を消す予定なので、桜との組み合わせは正真正銘、これが最後です。1965年度に建設されてから43回目の桜…ということになるでしょうか(桜はも…
  • 春の新柄

    藤白橋のうえから山田川をまっすぐ見下ろして撮っただけですが… なんか、日本的! 西陣織の新作もかくや?という感じです。桜も散り始めると、下を向いて撮ったほうが絵になったりします。花の命は短くて……

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