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カテゴリー:日本のニュータウン
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震災とニュータウン
前回に引き続き、新潟県の長岡ニュータウンにある国営越後丘陵公園から住宅地をのぞんで。このニュータウンは2004年の新潟県中越地震でアクセス路が絶たれた山古志村の人たちが3年近く避難していたのですが、その仮設住宅があったの… -
震災復興感謝の碑(長岡・国営越後丘陵公園)
東北や首都圏では、まだまだ大変な日々が続くことと思います。気持ちとしては事態が早く収拾に向かうことを願うばかりですが、放射能や電力不足の波紋はどこまで広がるのでしょうか。 (「阪神」を経験してるだけに)ダウンしそうになる… -
若い町(イーアスつくば)
また中途半端に間があいてしまいました…クリスマスも終わってもう年末です…。つくばの「100本のクリスマスツリー」も終わったはずですが、ついでにこの会場になったショッピングモールをご案内。(ここは2008年夏、建設中に一度… -
神様から見てみると(つくば・100本のクリスマスツリー)
とっても美しくてアイデア満載の「100本のクリスマスツリー」、神様からの視点に近づいてみたくて、ショッピングモールの屋上の駐車場から撮ってみました。まさに撮り下ろしです! これは先週の日曜の晩ですが、周辺道路の混雑ぶりも… -
ニュータウンのクリスマス(つくば・100本のクリスマスツリー)
ああ!すっっっかり間があいてしまいました!病気していたわけでも長い旅に出ていたわけでもないのですがいろいろばたつきまして…(忙しいふり)。でも短い旅行には行きました。またニュータウン…前にもこのブログでご報告した「つくば… -
理想の町を追いかけて…ご来場ありがとうございました。
日本の大規模ニュータウン39ヵ所全部歩いてみた!…という私の酔狂な「趣味の研究」に興味を示してくださる方があり、11月13日(土)、千里中央「コラボ」でご報告をする機会をいただきました。 その様子はこちらにも書いていただ… -
日本のニュータウンの話をします!(11/13・土 千里中央「コラボ」)
上海レポートの途中ですが、セミナーのお知らせ。 このブログでもご紹介してきた、日本の大規模ニュータウン全国39ヵ所(+α)行ってみたお話を、千里中央でやります。詳しくはこちら。 このテーマでお話しする機会をいただくのは今… -
歩車動線分離の功罪(東京・多摩ニュータウン)
多摩ニュータウンでは面白い話を聞きました。多摩ニュータウンの中で初期に開発された多摩市域では、歩車道分離を徹底してやり、住民は歩行者専用の緑道を通って駅から家まで行けるように設計した。ところがそうしたために幹線道路には歩… -
内山田洋とクールファイブ(東京・多摩ニュータウン)
…っていうふざけたタイトルつけたくなっちゃうのは、団地のこの棟、あまりにも見事に階段室一列ごとに壁面が後退して、同時に高さも少しづつずらしているからです。「ワワワワ~♪」ってハーモニーを奏でているような感じがしませんか?… -
夜更けの談話室(東京・多摩ニュータウン)
こちらは多摩センターの隣の永山駅前。1971年、多摩ニュータウンの中で最初に入居が始まった地区として知られています(それでも千里ニュータウンより新しいけれど)。 多摩ニュータウンで最初に鉄道が通ったのも、この永山駅まで。…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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