- Home
- 過去の記事一覧
タグ:団地
-
「過渡期」をどう生き抜くか?
ついほんの2週間ほど前のA19棟。塀に「大規模開発事業の構想のお知らせ」と「建築計画のお知らせ」が貼り出されています。 いま千里ニュータウンでは、最初期に開発された佐竹台や千里中央周辺を筆頭に、どこもかしこも「団地」の大… -
イングリッシュ・ガーデン
公社A棟「ふれあいの道」の一角で。バラじゃなくてヤエザクラですが…(この写真は少し前に撮りました)。 あまりきっちり刈り込んだりせず、自然の趣を生かしているあたりが英国庭園風かなと。40年たたないと出せない味わいがありま… -
生まれたときのように
ついに解体のための足場が組まれた公社A19棟。最後のおつとめをしていた「入居者募集中」の垂れ幕も外されました。 僕はこの団地の建設中から憶えていますが、建設中もやはり周囲に足場が組まれていました。ただし40年以上も前のこ… -
最後の春
解体準備工事が徐々に始まっている公社A棟第一期建替分のA19-A22棟。 夏には姿を消す予定なので、桜との組み合わせは正真正銘、これが最後です。1965年度に建設されてから43回目の桜…ということになるでしょうか(桜はも… -
仮橋ができました!
8日間の出張から帰ってきたら、桜が咲いて、仮橋ができていました。 ●こちらが昨年11月、工事着手前。 ●こちらが3月10日、準備工事着手。 ●こちらが3月13日、クレーン車が登場。 仮橋と言っても、少なくとも公社建替工事… -
ついに仮橋が…
この写真は、3月13日に撮ったものです。 公社A棟第一期建替工事に備えて、工事車両が府道から直接現場に入るための「仮橋」設置工事。最初はスクールバスのりばや街路樹の移動など、ビミョーな変化から始まりましたが、ついにこの日… -
微妙な変化
藤白橋の上から南を見ると… 一見いつもの見慣れた景色のようですが…スクールバスのバス停が北側(手前)に移設され、ケヤキの街路樹が一本?抜かれていることがわかります。歩道の柵も撤去された区間があり、代わりにロープが張ってあ… -
朝焼け
たまに早起きすると、いつもと違う風景が見られますね。40年以上見続けた同じ場所でも新鮮です。… -
山水画か?エッチングか?
2/9の大雪写真をあと少し…。 たった数時間の降雪で、毎日通る道がなにやらゲージツめいた様相を帯びてくるのはマジック!としか言いようがありません。枝の黒と雪の白が鉄筋コンクリートの団地にも繊細な表情を与えます。この国は2… -
おつとめご苦労様です!
2月9日(土)、大阪を見舞った降雪は11年ぶりに大阪市内で5センチの積雪を記録したとか…。もちろん千里ニュータウンではもっと降りました。もちろん藤白台の公社建替第1期工事現場にも…。 朝方はまだ「うっすら」という感じで一…
最近のコメント