解体準備工事が徐々に始まっている公社A棟第一期建替分のA19-A22棟
夏には姿を消す予定なので、桜との組み合わせは正真正銘、これが最後です。1965年度に建設されてから43回目の桜…ということになるでしょうか(桜はもう少しあとだったかな?)。何事にも終わりはあるわけですが、この景色の44回目はないのだということが、どうもいまひとつピンときません。
2010年には新棟が完成する予定です。ソメイヨシノの寿命は60年ぐらいだとネットに出ていましたが、そろそろ老木と言ってもいいのでしょうね。完成した時は永遠に思えた鉄筋コンクリートの建物を見送って、桜はまた来年も同じように咲き続けるのでしょう。

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