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タグ:まちの記憶
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海の中に鳥居が見える(福岡アイランドシティ)
天気も良く、眺めていると飽きることのない福岡アイランドシティ(香椎照葉)の眺望でしたが、目にとまったのは、人工島(手前)と元からの陸地部分(奥)の間の海面に立っている立派な鳥居。 多くのニュータウンは「公共事業」… -
2つの「サザエさん通り」
(30年前の)未来都市のようでもあり、セレブとも評される百道浜(シーサイドももち)ですが、こんな親しみやすい…どちらかというと昭和なイメージの表示を発見。「サザエさん通り」。作者の長谷川町子さんが終戦前後に百道に住んで… -
選手村の面影(西福岡マリナタウン)
西福岡マリナタウンの海側半分は、集合住宅群が占めています。うち2棟はタワー状になっています。ヤシの木が植えられ、リゾート風のはなやかな雰囲気…この一角、1995年のユニバーシアード福岡大会の選手村として整備された歴史が… -
ニュータウン・ブックチャレンジ…ニュータウンのあの頃とこれから
5月に福岡へ行っていました。1週間粘りました。そこで今回、「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版でとりあげるのは「ニュータウンのあの頃とこれから 日の里団地1971-2021」(弦書房、山田雄三監修、ひのさと記憶… -
ファストフードが老舗になる町
2026年3月末で看板を下ろした「千里では誰でもなじみの場所」といえば、千里阪急ホテルのほかにもうひとつ。ロッテリア千里中央店ですね。「閉店」といっても、こちらはチェーン全体がロッテからゼンショーに買われたことによる「… -
千里阪急ホテル・最終宿泊(下)
(前回からつづく)56年続いたホテルの最後の晩に泊まれば、深夜に何か特別な無礼講イベントでもないだろうか?…というのは妄想というほかなく、ただ静かに、ひっそりと夜は更けていきます。ホテル内では記念撮影をする人がちらほら… -
千里阪急ホテル・最終宿泊(上)
まだ1ヵ月も前でもないのですが、もう遠い昔のようです。千里阪急ホテル、1970年開館、2026年3月30日宿泊をもって閉館。その最後の晩の予約が取れたので、泊まってきました。いろいろな遠来のお客さんをここに泊めたけれど… -
ニュータウンと宗教施設
千里ニュータウンの場合「公共事業なので区域内に計画的な宗教施設は造られなかった」という説明がよくされます(いろいろな経緯で100%ないというわけではありません)。 しかし千里以外のニュータウンでは、事情が異なりま… -
未来都市の入口(藪の中から復活!編)
千里ニュータウンの入口を示していた標柱、開発時には6ヵ所確認されているのですが(→こちらのサイト参照)、その後3ヵ所が撤去され、もう1ヵ所(高野台)も昨年(2025年)撤去され…残っているのは桃山台と新千里北町の2ヵ所… -
夢洲が千里にやってきた!(万博1周年)
ずいぶん平たいミャクミャクですが、これ、自宅2階から撮りました!(えっへん)万博1周年のドローンショー、ヨヤクナシデモ見られるみたいだとは聞きましたが、公園入場からして大変なことになっているという情報がネットで流れてき…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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