アメリカフウ、トウカエデ、タイワンフウ

いずれがアヤメ、カキツバタといった趣ですが…?
藤白台の街路樹はトウカエデを主体にタイワンフウ、アメリカフウもあり…と書かれているのですがこの区別がさっぱりわからないので、インターネットで画像検索してから落葉拾いに出かけました。
左がアメリカフウ、真ん中がトウカエデ、右がタイワンフウ…だと思います…。フウとカエデは葉の大きさが全然違いますね。アメリカフウとタイワンフウは切れ込みの数が5つと3つで違います。フウもカエデも漢字は「楓」と書くからよけいややこしい。3つに切れてる葉っぱでカナダの国旗を思い出したけどあれはメープルリーフでまた葉っぱの形が違いました。
藤白台はバス通りがだいたいトウカエデで、三色彩道の幼稚園前~水遠池入口間はタイワンフウが主体、アメリカフウは数が少ないようです。千里NTでは佐竹台の街路樹が、やはりタイワンフウとアメリカフウだそうです。ふう。

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