「変わり続ける吹田市」を語りましょう!(10/15・木)

私もお手伝いしているイベントのお知らせです。「地方の時代」映像祭・吹田市制80周年記念フォーラム。「特別上映会」です!

10/15(木)13:30-17:00
メイシアター 小ホール(阪急吹田駅前)

1960~80年代の吹田市のレアーな映像を鑑賞しつつ、これからの吹田市を語り合いましょう。上映映像は…
「新日本紀行 千里丘陵」 (NHK・かんさい想い出シアター)1969
「未来へ走る新しい鉄道」(北大阪急行)1970
「千里ニュータウンとその背景」(新都市シンポジウム実行委員会)1982
吹田市全域が出てきます。ちょっと鉄分多め、万博好きの方にも面白いでしょう。

「吹田」の「過去と未来」をつないでくださるゲストはこの方々!
泉 英明さん(ハートビートプラン代表取締役)
岡 絵理子さん(関西大学環境都市工学部教授)
五月女 賢司さん(吹田市立博物館学芸員)
総合コーディネーター・司会は私です…。

無料ですが、参加申込が必要です(申込多数の場合、抽選となります)。こちらからアクセスしてください。

時を超えた映像を見ながら、「コロナの先」にも視野を向けてみましょう。お申し込み、お待ちしています!

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コメント

    • 沖本 昭広
    • 2020年 10月 15日

    地方の時代映像祭、貴重な映像とても良かったです。また、ゲストの皆さんの話も面白かったですね。北大阪急行の映画、会社の力の入れ具合が伝わってきました。
    個人的な感想なんですが、吹田市と一口に言っても、千里ニュータウン、大阪万博、それ以外と断絶があるように感じます。佐竹台と佐井寺を見れば分かりますが、すぐ隣なのに街も違うし交流もない。古江台の中でも弘済院は古江台とは別に分けられていて、溶け込んでいません。歴史も違うし発展過程が違うので仕方ないんでしょうが、これからの吹田の発展にこうした壁を少しずつ取り払い、近隣同士で発展する形を模索してもいいんじゃないかと。それからあと一つ、私もかつての千里の住人ですが、過去に吹田市に住んだ人、吹田を故郷として離れて生活している人の吹田同窓会を立ち上げて、故郷で祭りをやってはどうでしょうか。吹田を故郷とし、吹田を離れた人ならではの思いって、必ずあると思います。

      • 奥居武
      • 2020年 10月 15日

      今日はご来場いただいてありがとうございました。無事終了してホッとしています。「吹田市の同窓会」といえば、千里山には町の同窓会が東京にあるようですね。2つしかない幼稚園の同窓会ですが。都会に近いのにちょっと農村ぽい、そんな安心感が吹田のキャラクターなのかなと思います。少し前に「吹田市はどんな町?」というテレビのインタビューがあって、ある人が「サイフを落としても返ってくる町」と答えていたのは言い得て妙だなと思いました。

  1. 2020年 10月 16日

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