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タグ:まちづくり
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ニュータウン・ブックチャレンジ…ニュータウンのあの頃とこれから
5月に福岡へ行っていました。1週間粘りました。そこで今回、「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版でとりあげるのは「ニュータウンのあの頃とこれから 日の里団地1971-2021」(弦書房、山田雄三監修、ひのさと記憶… -
セルシーが解体されても千里が明るい理由
千里阪急ホテルの閉館と並行して、1972年以来大勢の人たちに親しまれてきたセルシーの解体が始まっています。同施設は(今風に言うと)総合エンターテーメント・コンプレックスとして1972年に開館。「娯楽施設はどうなっていま… -
「飛びレモン」の伝説
高蔵寺ニュータウンの熱いイベントに参加してから3日後、多摩ニュータウンに私の姿がありました。(ワールドツアーをやっているわけではないのですが…たまたま用があり…あ、これは駄洒落ではないですよ…) 桜も咲き始めた多… -
民間もかかわる「ニュータウン活性化」
3月16-17日に名古屋~高蔵寺ニュータウンで行われた「団地妄想フェス」は、1日目、2日目とも大変熱量の高いイベントでしたが、僕が面白いなと思ったのは、主催がURでも春日井市でもなく春日井製菓という民間企業だったことで… -
遠くの町のクレイジーな仲間たち(団地妄想フェス)
10日以上前になりますが、3月16日と17日、名古屋で「団地妄想フェス」なるイベントがあることを聞きつけ、遠路参戦!いやー、何が匂うと言って、まず・「妄想」というネーミング。・2日がかりである(それもほぼ全日)。・参加… -
仲良し
千里南公園の林の中に、ひっそりとつつましげにたたずんでいるのが、「仲良し」と題されたこのレリーフ。お地蔵さんというのでもないし(すこし異国風にも見える)、他のアート作品のように作者名が刻んであるわけでもないし…なんだか… -
ニュータウン・ブックチャレンジ…郊外戸建住宅地 次世代につなぐ戦略
「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版、ひさしぶりに取り上げるのは「郊外戸建住宅地 次世代につなぐ戦略」(学芸出版社 室田昌子著)。「戸建住宅地」にフォーカスしています。 首都圏や京阪神では「集合住宅」のほ… -
夢洲の万博会場が大きすぎるとお嘆きの方へ
台風の直撃も免れ、万博会場は通常の運営で経過しているようです。猛暑が少しはマシになりました。ところで夢洲の万博会場が大きすぎるとの声、声、声…たしかに基本徒歩しかなく、だいたい15,000歩~25,000歩ぐらいは歩く… -
これは定着するのだろうか?(オールジェンダートイレ)
今回の万博会場は「未来社会の実験場」ともうたっていますが、「空飛ぶクルマ」のような先進技術だけでなく、社会習慣に関わる部分でも「実験」があります。その一つが「トイレのあり方」。 仮設であることを前提に、さまざまな… -
万博における都市のイメージ
万博はその会場自体が「仮設の小都市」と言えますが、展示する対象として「都市」がどのように扱われているかも、ニュータウン好きには興味がつきません。まず、次回「大きな万博」開催国のサウジアラビア(2030年、リヤドで予定)…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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