- Home
- 過去の記事一覧
奥居武一覧
-
- 2022/7/17
- 千里ニュータウン
町に違う種を蒔く(千里ニュータウン60年に向けて)
更新が20日以上もあいてしまいました! 千里ニュータウンは今年秋、「まちびらき60年」を迎えます。大がかりでなくても、未来につながる何かができないだろうか…と模索していたところ、千里をつなぐプラットフォームを作っ… -
-
-
南千里駅、謎の引込線跡
南千里駅の大阪方面行きホームには、電車が来る背面(ホーム東側)に謎の引込線跡が隠れています。この引込線跡は駅の下をくぐる府道の南側で切れていて、一部に待合室や自販機スペースがが張り出しています。ホームに平行した歩道橋の… -
泉北が千里の「続き」だと感じる一角
泉北ニュータウンは千里ニュータウンと同じ大阪府企業局が千里に続いて開発したニュータウンで、「千里の弟分」だとよく言われます。大阪の北と南で対照的に捉えられることも多い両ニュータウンですが、「生みの親が同じ」「千里が19… -
ワシントン椰子は健在(南千里駅前)
千里ニュータウンが南千里駅前から開けていった頃を知っている私には、やはりこの駅前は「ニュータウンの玄関口」というイメージがあります。その入口でがんばっているのが、このワシントン椰子の並木。ずいぶん高くなりました。(20… -
新千里山駅→南千里駅バスターミナル跡変貌中
こちらは阪急南千里駅の北千里方面ホーム上から。半世紀以上、空き地だったり一時的にマンションギャラリーが仮設されたりといった使い方しかされてこなかった西側の敷地が、大きく変わろうとしています。出来る予定なのは、これ。「北… -
ファミレスが「よそゆき」だった頃
阪急山田駅の少し南側に現存するこの建物、特徴ある屋根の形を覚えている方も多いのではないでしょうか。1970年代後半…ということはもう40年以上前!阪急系列のファミリーレストラン「セントバーナード」として建てられ、やがて… -
フィンランドとスウェーデン
ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、フィンランドとスウェーデンの2国が、NATO(北大西洋条約機構)への加盟申請を表明しました。両国はロシアと「西側諸国」の間に位置し、これまでNATOには加盟せず軍事的には中立の姿勢を維持… -
- 2022/5/15
- others
あの夏の思い出(1985年8月・嘉手納)
5月15日は、沖縄が日本に返還されてから50年の節目でした。私は返還前の沖縄は行ったことがありませんが、初めて行ったのは1985年…今から思えば、返還からまだ13年しかたっていませんでした。1978年に「人は右、クルマ…
好評発売中!
幕末から大阪・関西万博まで。日本と博覧会の関わり・ウラオモテが多面的にわかる!貴重な図版多数。1970年当時の万博少年として、私の証言も採録されています。こちらから購入できます。
好評発売中!
ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。こちらから購入できます。
好評配布中!〔無料〕
千里ニュータウンの全域がわかる「千里ニュータウンマップ2018」の制作をお手伝いしました。このマップは南千里駅前の「吹田市立千里ニュータウン情報館」で配布しています。


最近のコメント