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カテゴリー:ニュータウン内
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遊んでくれてありがとう
移転が完了し、閉鎖された旧公社佐竹台団地の生垣の隙間から… タイヤを半分埋め、ペンキで三色に塗った手づくり遊具。長い間、どれだけの子供と遊んでくれたのでしょう。これを作ったのは、公社?住民?自治会でしょうか?お金はかかっ… -
つとめを終えて
こちらはOPH千里佐竹台の南隣にたたずむ旧公社佐竹台団地。 新しい住宅への住民の移転は終わったようで、敷地入口に柵がされています。この一角は再生地として民間売却されますが、すでに売却先は決まっています。 この一角(佐竹台… -
南千里の新しい町(OPH千里佐竹台)
「連結性」つながりでもうひとつ、こちらは少しうれしかったこと。 こちらは南千里のホームからも見える、佐竹台公社住宅の建替第2期分。昨年末に完成し、新しい暮らしが始まっています。夜景は一度ご紹介しましたね。(以前に「OPH… -
断ち切られた「連結性」
前のブログで紹介した竹見橋から南地区センターに入ってくる歩行者用デッキを東に向かうと、今は新しいマンションの前で行き止まりになっています。 建替前は、この動線はまっすぐ東へ建物(阪急の寮+オアシス)の中を突き抜けて地表面… -
「連結性」こそ千里ニュータウンらしさ
南千里駅の改札前から竹見台に架かる「竹見橋」。 前にも書きましたが、このショットは千里ニュータウンを代表する風景として、テレビ番組などには昔からしばしば登場します。ニュータウンに入って最初の駅の改札前にあるという立地、奥… -
千里南地区センタービル(2009年2月8日)
昨日のブログからわずか1年半後… 季節も違いますが、右手のメゾネットが建替のため解体されました(この様子が住民の方によってブログにアップされています)。この結果、メゾネットに隠れていた佐竹台の公社住宅がまた見通せるように… -
千里南地区センタービル(2007年6月8日)
約1年半前に撮った定点観測の写真。 季節が初夏という違いもありますが、1964年(推定)の写真と比べると、街路樹が高く生い茂り、右手には佐竹台メゾネットが公社住宅を隠しています。 …しかし43年経過したわりには、ビル前の… -
千里南地区センタービル(1964年頃)
他のニュータウンの訪問記がたまっているので次は成田ニュータウンをレポートする予定でしたが、2年前の南地区センタービルの記事にコメントを頂いたので予定変更… 1964年ごろ、当時からの住民の方が撮影した南地区センタービルで… -
日時計
いよいよ50階まで伸びた千里中央の「ザ・千里タワー」。隣のライフサイエンスビルの上層階から見ると、細長い影が西町の団地に落ちて、まるで日時計のようです。 このような超高層のタワーマンションは当然、影の落ちる距離が長くなり… -
しゃれた舗道
建替工事が完成した新千里東町の公社住宅敷地内で… ここでは公社住宅として建設された新棟は1棟だけですが、最新型の公社のまちづくりがどんなことになってるか?という例を見ることができます。この舗道もそのひとつ…。公社団地の「…
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