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タグ:まちづくり
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過去のことは、過去のこと。(震災30年)
1月後半に体調を崩してしまったのは、15日に大学最後の授業を終えて安堵したうえ17日に(震災当時住んでいて被災した)芦屋と神戸を寒中歩き回った疲れもあったのでしょう。「記念日症候群」と言って、つらいことがあった同じ日付… -
最重要は「日よけ問題」(ドバイ)
ドバイ郊外のEXPO2020会場跡地。中心にシンボリックにそびえるのは大きなドームです。太陽光を半分透過しながら、「紗がかかった」ような広場空間を下に造り出し、暑さをやわらげるしくみになっています。空気を遮断して完全空… -
EXPO CITYです。千里ではありません。
当地ドバイではEXPO2020が2020年10月~2021年3月の予定で計画され、これがコロナ禍のため1年延期された経緯があります。私も延長会期ギリギリの2022年3月に行こうとしていましたが、ウクライナ侵攻が勃発し、… -
落ち着いた住宅街(ドバイ・ジュメイラアイランズ)
ドバイの人たちが皆、「見て見て精神」満載の超高層住宅や、トリッキーな埋立地や、さもなければ旧市街に住んでいるわけがない…リッチなりにもっと普通の…日本でいうと田園都市線沿線のような住宅街があるはずだ…とGoogle M… -
水際の大衆社会(ドバイ)
ドバイはペルシャ湾に面していますが夏は50℃近くにもなる砂漠の中の人工都市ですから、「水辺へのあこがれ」は都市計画にも大きく影響しているようです。世界最高層ビル「ブルジュ・ハリファ」に隣接した巨大な「ドバイ・モール」は… -
「まちづくり」もアテンション・エコノミー?(ドバイ)
こちら「ブルジュ・ハリファ」の展望台から…。どうしてこんな建物を造るのか?実用性なんか、どうでもいいんです。造りたいから。目立ちたいから。人目を惹きたいから。見たいというより、見せたいための展望台。 アテンション… -
もしこの中の1軒があなたの家だったら…(ドバイ)
砂州に立ち並ぶ白い住宅群…。ドバイはパーム・ジュメイラの展望施設から見下ろすと、こんな一角も見えました。ビーチ・フロントというのか、家の前には水辺まで遮るものがありません。行儀よく並んだ家は、意外と庶民的にも見えます(… -
ドバイと千里を結ぶモノレール
とんでもない夢のような埋立地リゾート「パーム・ジュメイラ」と陸地を結んでいるのは、ジュメイラ・モノレール。5キロ半の路線で、わが日本の日立製です。これにどうしても乗ってみたかったのは、このモノレール、2009年の開業に… -
ゆめまぼろしの現実の町(ドバイ・パームジュメイラ)
同じ埋立地でもこちらは夢・幻のようにアーティスティックで、でも現実に存在し、人が住んだり訪れたりしています。こちら、UAE(アラブ首長国連邦)はドバイの海に突き出た人工の町…パーム・ジュメイラ。今年(2024年)3月に… -
万博も近づいてまいりました…(夢洲一般人見学ツアー)
EXPO2025開催まであと252日。千里の万博レガシーも気になるが、夢洲の万博工事も気になりますということで、やってまいりましたここは夢洲。私は正真正銘の「一般人ミーハー」ですので、一般交通機関を使ったツアーに乗りま…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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