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タグ:自然
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半世紀の風格(千葉・常盤平団地)
前回ご紹介した松戸市立博物館の屋内団地展示は団地が好きな人たちにはとっても有名な一角なのですが、現物の常盤平(ときわだいら)団地はどうなっているのでしょう? …大迫力の並木道!(この道はケヤキです。)さすが半世紀を超える… -
遠くの町の仲間たち…常総ニュータウン(茨城)
関東平野の広さは大阪で暮らす人間にはなかなか掴みにくいのですが、ここは「東京からつくばへ行く途中」って言ったら一番わかりやすいのでしょうか。取手市、常総市、守谷市、つくばみらい市…4つの自治体にまたがっているのが「常総ニ… -
遠くの町の仲間たち…越谷レイクタウン(埼玉)
このニュータウンは、まだ造っている途中。環境共生をテーマにいろいろな取り組みをしていると聞いて、一度見てみたいと思っていました。越谷は埼玉県でもかなり東のほうの平野部で、2年前武蔵野線に「越谷レイクタウン駅」ができたばか… -
ゴールデンウィークはニュータウン観光!
今年は陽春を飛び越して、一挙に初夏の暑さになってしまいました…僕は4月29日から6日間、東北・新潟と東京多摩のニュータウンを10ヵ所見て回ってきました。旅立った日は寒くて天気も悪く、しかも北方面に向かうので上着やら傘やら… -
新緑のヴェール(メタセコイア編)
こちらは古江台。藤白台一丁目の交差点から古江台センターに上っていく坂道の途中です。メタセコイアが団地のカーテンみたいですね! メタセコイアという木は、絶滅と再発見の物語があり、「生きている化石」と呼ばれるほど幹はごつくて… -
新緑のヴェール(トウカエデ編)
今年はいつまでも寒くてさっぱり陽春の気分になれませんが、それでもトウカエデの街路樹は若葉を出し始めました。青いトウカエデも、なかなかいいものです!… -
老木に春
見事なうねりぶり…というか、僕は昔記念切手で見た檜図屏風を思い出してしまいました。新緑の下草に映えて、ひときわ歳月の対比を感じさせます。ここは藤白台一丁目、社宅+マンション街の横の山田川斜面。これは何の樹? ニュータウン… -
ふれあいの道・桜編
雨で桜ももう終わりですね…。これを撮ったのは4月7日。 公社建替の一期工事で新しくできた立体駐車場。まだ停めてあるクルマも少ないのでちょっと上にお邪魔して、隣接して通る「ふれあいの道」と桜を収めました。今までは撮れなかっ… -
半世紀、くるおしく、はなやかに
公社A棟入口の桜。撮り方を工夫すると、5階建より大きいぐらいに写ります。今年からは左手に新棟も見えるようになりました(新棟は14階建だけど谷の下にあるから上から見ると低く見えるわけ)。 この団地ができて45年、桜は団地が… -
砂子谷新池
南千里と春日(下新田)を結ぶ道の途中にある砂子谷新池(すなこだにしんいけ)。「新池」という名前からも察せられるように人造の池で、江戸時代のはじめ、春日(下新田)が開拓されたときに農業用に造られたようです。千里ニュータウン…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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