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タグ:まちあるき
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千里ニュータウン最初の信号機
今から考えると信じられないような話ですが、開発当初、千里ニュータウンには一つも信号がありませんでした。 それほどクルマが少なかったと言うべきか…工事用車両はけっこう走っていたと思うのですが、一旦停止・右左確認で事足りてい… -
2度目の建替
一丁目の旧社宅D棟群では、ただいま3件の建替工事が進行しつつあります。 社宅や寮がマンションに変わることは、もう15年ぐらい前からの現象で珍しくもないのですが、この現場はついに2度目の建替を迎えることになりました。寮→別… -
君もメタボリック?
この木はなんと言うのでしょうか? 藤白台の西側、千里けやき通り(千里2号線とも千里東筋とも箕面摂津線とも府道119号線とも…)の中央分離帯の街路樹。 40年前から同じ木ですが、はじめの頃はヒョロッとした細い感じもあったの… -
駅前に春
暖かくなったり、寒くなったり…でもおかげで桜がなんとか長持ちしそうですね。北千里駅のロータリーの花壇にも、いつのまにか春が来ていました。水面もぬるむ…という風情です。… -
もうひとつの森
藤白台のすぐとなり、千里万博公園はいま、広大な森に…。 千里ニュータウンではごく一部にしろ開発前の緑地を残したのに対し、大阪の万博会場はほぼ全面的にズンベラボンに造成してしまいました。ここが35年後の愛知万博との大きな違… -
森の中の団地
三丁目公社住宅、ふれあいの道の途中から見上げたショット。 坂の上で、階段があって、若い頃は良かったけれどトシをとってくると毎日の買い物もきつくなってきて…とよく新聞等に書かれる最近の郊外団地問題ですが…40年かけて育った… -
夕焼け団地
今では子供も少なくなった団地…。 でもこんな夕焼けを見ると、どうしても子供の遊ぶ声がたくさんこだましていた夕方や、あわてて夕食の支度を始める家の様子や、やがて「ごはんよー」と呼ぶお母さんの声を思い出しちゃうんだよな…。大… -
駅まで買物に行かなくっちゃ…
一日が終わるよと心を急がせる夕焼け…藤白台三丁目から見た北千里サティのシルエットです。うちからは北千里駅の方角に夕日が沈むので、一日どこにも出かけなかった休みの日など、北千里と夕日のセットを見ると、なんだかあわててたいし… -
春のムスカリ
植え替えたのでちゃんと芽が出るかなと心配していたムスカリが、無事に花をつけてくれました。藤白台だから町のイメージカラーを決めるとしたら藤色?…ってつい思っちゃうけど、それを言うなら「白」ですよねー。まじまじと見るとトウモ… -
窓にたそがれが迫るころ
三丁目の公社住宅A棟で見た夕焼け。わが家からはこの団地ごしに西の夕空が見えるせいか、中学校や高校のころ、夕方この団地を通って家に帰ってきたせいか、なぜか「夕空」のイメージが強いのです。公団(現UR)C棟に比べ、やや濁った…
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