ケムシとスズメバチ考

町の集まりにいろいろ顔を出すようになると、今まで40年以上藤白台と関わっていてもぜーんぜん意識したこともなかったことがわかってきて「へー!」と思わされることがあります。
たとえば三色彩道の坂道部分(北千里~ふじしろ幼稚園)の並木。ここは道の南側は、歩道(写真右)と、歩道の外側(写真左)と、2列アメリカフウが同じように植わっているのですが、歩道のアメリカフウは(ここは市道なので)に属し、歩道の敷地外は(公社住宅と同じく大阪府の敷地なので)に属するとか…。写真のミゾを境に帰属が違うのです。
千里NTは大阪府が造ったので、最初はたしかまったく同じように植えたはずですが、道路を市に移管したときに帰属が分かれてしまったのでしょう…。
さらに先日聞いた話は、「木にたかっていたケムシが落ちてきてかぶれたりした場合、駆除はどこがやるべきか?」という話題。これは木の持ち主です。つまりケムシは帰属がハッキリしているのです。
ところがこれが飛んできたスズメバチの群れだと…?飛んでるものは帰属がありませんから、とりあえず市に電話するんだろう…という話になりました。ケムシは犬型、スズメバチは猫型と分類できるのかもしれませんね。ナンノコッチャ?
でもそれが「スズメバチの巣」だったら…?
あ~あ、ケムシもスズメバチもそんなこと考えないで生きてるでしょう。

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