- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:藤白台
-
「ふれあいの道」の歴史(後編)
開発当初はなかったのに、子供のふみわけ道から始まって団地住民が整備し、いつのまにか団地の「敷地内通路」なのに皆がいきかう状態が定着してしまった「ふれあいの道」。鳥が来るように…と住民が樹を選んで植えた森や、臨時のはずだっ… -
「ふれあいの道」の歴史(前編)
藤白橋のたもとから、公社の敷地を抜けて藤白台小学校正門や戸建住宅街に向かう「ふれあいの道」。公社住民だけでなく、藤白台の戸建の真ん中あたり(四丁目南部~二丁目北部)の住民、小学校に通う人、阪大キャンパスの南半分(医学部、… -
「ふれあいの道」改修はじまる
藤白台の公社A棟建替工事の進展にともなって、藤白橋のたもとから公社敷地内を通って藤白台小学校校門に抜ける「ふれあいの道」の改修工事が始まりました。 部分的に区切って、少しづつやっていきます。7/21から通行止めになったの… -
ラッピング・マジック
お中元のシーズンですが、北千里を出てすぐの電車の車内から見える2つのラッピング…左は秋に完成予定の公社第二期、右は取り壊し中の千里メゾネット…覆いの中ではまったく逆のことをやっているのに、外観が似てしまうのは町の神秘とい… -
すずしい校門
こちらは藤白台小学校の校門。おおっ!門扉の前に大きなアーチが! …JR大阪駅の大屋根に対抗したわけでもないと思いますが…これは植物をからませて緑のアーチにしようという作戦ですね。この写真は6/25に撮ったので、今はもう少… -
さようなら、メゾネット。
藤白台では唯一の「分譲団地」だった三丁目のA27棟=メゾネットが、ついに建て替えられることになり、5月末で退去、6月から周囲に解体のための足場が組まれました。 前にも書きましたが団地の中でもちょっと特別な印象があったメゾ… -
残念なバス停(後編)
前回のつづき…「ふじしろ幼稚園前」のバス停…横から見たら…あれまあ、ベンチの位置と屋根の位置がぜんぜん合っていません。夏は暑いし雨の日は濡れるし、正面から見るとわかるのですがバス停の標柱と位置が離れてしまっているので、こ… -
残念なバス停(前編)
こちらは前回の「藤白台二丁目」バス停の北隣、「ふじしろ幼稚園前」バス停です。この写真の背後は「藤白台保育園」ね。バス停ができたころ、まだ藤白台保育園はなかったので、むしろ保育園前だけど「幼稚園前」です…。 さてこちらには… -
逢う時はいつも腰痛
バス停って、ご近所が出会うちょっとした「舞台」で、いつもバス停で会う近所のご主人と奥さんが不倫の恋に落ち…というストーリーは1960年代のアメリカのメロドラマ「逢う時はいつも他人」ですが… 2011年の高齢化藤白台ではバ… -
ありし日の勇姿
藤白台小学校東側玄関前の水道栓。たしかリニューアル前の姿を撮っていたはずだ…と探したら、出てきました!似たようなアングルで撮ってます。 2007年4月のお姿。このときもたしか選挙で校庭に入ったはずです。何の選挙だったのか…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

最近のコメント