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カテゴリー:藤白台
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フジが来ました。
藤白台というぐらいなのに、フジの木をあんまり見ないなあ。庭に藤棚があったら素敵だろうなあ…と夢想していたら「フジの木、もらってもらえませんか?」というお申し出が舞い込んできました。マンションのベランダで育てていた鉢植え… -
三丁目のオリジナル府営住宅、残りわずか。
藤白台のロータリーに面している三丁目最後のオリジナル府営住宅5棟(旧B16~B20・2017年頃退去済み)が、いよいよ解体工事に入り始めています。今はまず、外構を片付けて市道ぞいの仮歩道を拡幅するところから着手していま… -
三色彩道・新緑の景
あまりにも紅葉が名所化しすぎて(もう約20年…)、へそまがりな私は「名所は紹介しない!」とツッパリたいところですが、違う季節ならまあ許せるかなと。それは「今」!茶色の枝だけの風景がたわわな緑に変貌していくさまは、まだこ… -
電気バスがやってきた!
ご近所と世界はつながっている…というのは、このブログ名「アラウンド・藤白台」にこめた思いでもありますが(「アラウンド・ザ・ワールド」のもじり)、ご近所に先端のものがやってくるのは、やっぱりうれしいものです。阪急バスでは… -
今年の桜は長くもちました
桜は何年目ぐらいが一番美しいのでしょう?あまり若いと枝ぶりが幼いし、老木になると大きくなるけれど乱れてきます。ここ藤白台の山田川沿いの桜は、造成数年後に樹齢の若い木を植えているので60年ぐらいでしょうか? ソメイ… -
これ桜ですよね?
世界の情勢は狂っているし、寒いし、マスクは手放せないし、大きな地震は起きるし、(関西には大きく波及していませんが)電力不足だし…心の晴れることはありませんが、いつのまにか桜の季節は近づいています。団地建替で植栽もすっか… -
柳に風
非人道的な世界の展開に重苦しい気分がのしかかってきますが、春は確実に来ています…ピアノ池のほとりで。風にそよぐ柳に新芽。光と踊っています。春を楽しめる世界に戻ってほしい。心からそう願います。 … -
土地の声を聴きあかりでまちをつくる(長町志穂さんセミナー)
2月9日は大活躍中の照明デザイナー長町志穂さんの6時間にわたるセミナーがあり、京都まで聴きに行きました。6時間のセミナー!…その質疑の内容を本づくりに反映するという企画も面白そうだったし、長町さんはJUDI都市環境デザ… -
藤白台小学校の近未来は
これ、ダイロッパとかのグラフではないですよ。あまりシリアスなことは書きたくないのですが、地元住区の「枠組み」にかかわる大きな変化が迫っているようなので…。 藤白台小学校の開校以来の児童数。このグラフは足切りをして… -
遊んでくれてありがとう(ふじのき公園)
こちらは、ふじのき公園。ジャングルジムとシーソーが交換工事に入っています。すでに囲いがされて、シーソーは姿を消しました。この公園では、今となっては貴重なジントギの大すべり台が2016年に「全く同じように」新調されて子ど…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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