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カテゴリー:日本のニュータウン
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生まれ変われる町に幸いあれ(つくば)
2022年あけましておめでとうございます。更新の間隔があいているのは、ひとえに大学院の課題のプレッシャーのためですが…今年もニュータウンを究めてまいります! 私のニュータウン研究というかオタク活動というのか…は、… -
クリスマスをまとうニュータウン(多摩)
今回、つくばとともに訪問したのが多摩ニュータウン。1971年の諏訪・永山地区初期入居から50年!半年遅れで多摩町が多摩市になってからも50年!…というめでたい年がコロナ禍にあたってしまいましたが、多摩センター駅前の大プ… -
クリスマスをまとうニュータウン(つくば)
10日ほど前、コロナ禍の収まっているうちに首都圏のニュータウンの最新事情をチェックしてきました。新幹線に乗るの、2年ぶりだ~。こちらは、つくば。ポストモダンの聖地と言っても過言ではない「つくばセンタービル」のサンクン・… -
ニュータウン・ブックチャレンジ…高島平ヘリテージ
「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版に戻ります。今回は『高島平ヘリテージ』(2020年 地域貢献会社にこ、UDCTak、高島平ヘリテージプロジェクト編)。高島平と言えば、東京の巨大団地というイメージが強いですが… -
ニュータウン・ブックチャレンジ…やとのいえ
SNSで流行った「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版、5月16日付から5月22日付まで7回お届けしましたが、紹介したい本が出てきたので続きやりまーす。『やとのいえ』(2020年 偕成社、八尾慶次著)。新刊です。… -
ばらとカメラの貴婦人を見送る
千里ニュータウンの地域活動で大変お世話になった方の訃報が届きました。母と同世代の方で、外でお見かけしなくなってどうしておられるかな…?と思っていたら突然金門橋バックにzoom会議に出てきたりして探求心の健在ぶりを喜んで… -
ニュータウン・ブックチャレンジ(7/7)…羊をめぐる冒険
「ニュータウン・ブックチャレンジ」最終目は『羊をめぐる冒険』(1985年 講談社文庫、村上春樹著)。原著は1982年。ずっと前に一度ご紹介したことがありますが、村上春樹のニュータウン観が伺える記述があり、締めに持ってき… -
ニュータウン・ブックチャレンジ(5/7)…滝山コミューン一九七四
「ニュータウン・ブックチャレンジ」5日目は『滝山コミューン一九七四』(2010年 講談社文庫、原武史著)。原著は2007年に出ています。ニュータウンというより大規模団地ですが。東京都東久留米市の滝山団地を舞台に書かれた… -
ニュータウン・ブックチャレンジ(4/7)…海に沈んだ町
「ニュータウン・ブックチャレンジ」4日目は『海に沈んだ町』(2011年 朝日新聞出版、三崎亜記著)。短編集ですが、ジャンルとしては「ファンタジー」?少し不思議な世界です。三崎さんは『となり町戦争』でデビューしてこれは映… -
ニュータウン・ブックチャレンジ(3/7)…しろいろの街の、その骨の体温の
「ニュータウン・ブックチャレンジ」3日目は『しろいろの街の、その骨の体温の』(2012年 朝日新聞出版、村田沙耶香著)。できかけのニュータウンを舞台にした小説です。帯のフレーズは「学校も、この街も、大嫌い」ですよ!しび…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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