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カテゴリー:日本のニュータウン
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高蔵寺ニュータウンまちあるき(3/17)
(前回から続く)さて、全国から集まった熱烈なる団地愛好家の皆さんと2日目は高蔵寺ニュータウンまちあるき!…という朝に大切な助成金の説明会があり、二者択一に悩んだわけですが…ふたご座の私は「どちらも取る」手を考えました。… -
遠くの町のクレイジーな仲間たち(団地妄想フェス)
10日以上前になりますが、3月16日と17日、名古屋で「団地妄想フェス」なるイベントがあることを聞きつけ、遠路参戦!いやー、何が匂うと言って、まず・「妄想」というネーミング。・2日がかりである(それもほぼ全日)。・参加… -
ニュータウン・ブックチャレンジ…郊外戸建住宅地 次世代につなぐ戦略
「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版、ひさしぶりに取り上げるのは「郊外戸建住宅地 次世代につなぐ戦略」(学芸出版社 室田昌子著)。「戸建住宅地」にフォーカスしています。 首都圏や京阪神では「集合住宅」のほ… -
東京はやっぱりすごいわ第2弾(多摩市立中央図書館)
これは2023年7月の記録になりますが…ずらりと並んだ本棚20台近く!(本棚は「台」で数えます。)これが全部ニュータウン関係の本。こちらは多摩中央公園に新築された多摩市立中央図書館。その一角の「ニュータウン本」のコーナ… -
これが千里に欲しかった(URまちとくらしのミュージアム)
団地4棟、まるごと保存!(うち3棟はスターハウス)+展示棟を新設して同潤会~日本住宅公団~URの団地の歴史が貴重な史料とともに解説付きで見られる(各時代の団地室内も再現されている)という、マニアには鼻血が出るような一角… -
もうすぐ終わってしまう世界唯一のもの(スカイレール)
有名なのか無名なのか、今静かに話題になっているニュータウンの「あれ」。こちらは広島市郊外、その名も「スカイレールタウンみどり坂」の公共交通機関「スカイレール」。ロープウェイのように見えてロープウェイではなく、しっかりし… -
読んでニュータウンへの視点を増やす
これはイベントの事後レポート。日本ではニュータウンが登場してから暦が一回りした(60年たった)わけですが、その間、計画書類から調査レポートから研究書から小説から絵本から団地新聞から町のガイドブックやパンフレットから…あ… -
町の継続・再生には「集合的記憶」が必要だ
私が大阪市立大学に提出した修士論文の話の続きです。(大阪市立大学は2022年度の入学生から大阪府立大学と統合されて大阪公立大学になりましたが、私はそれ以前に入学していたので修了まで大阪市立大学の所属でした。伝統ある大学… -
9月15日は「ニュータウンの日」
今年、2022年は、1962年に千里ニュータウンにはじめて住民が住むようになり、「まちびらき」が行われてから60年になります。千里ニュータウンは日本最初の大規模ニュータウンですから、「日本で本格的にニュータウンの生活が… -
泉北が千里の「続き」だと感じる一角
泉北ニュータウンは千里ニュータウンと同じ大阪府企業局が千里に続いて開発したニュータウンで、「千里の弟分」だとよく言われます。大阪の北と南で対照的に捉えられることも多い両ニュータウンですが、「生みの親が同じ」「千里が19…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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