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過去の記事一覧
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これ桜ですよね?
世界の情勢は狂っているし、寒いし、マスクは手放せないし、大きな地震は起きるし、(関西には大きく波及していませんが)電力不足だし…心の晴れることはありませんが、いつのまにか桜の季節は近づいています。団地建替で植栽もすっか… -
柳に風
非人道的な世界の展開に重苦しい気分がのしかかってきますが、春は確実に来ています…ピアノ池のほとりで。風にそよぐ柳に新芽。光と踊っています。春を楽しめる世界に戻ってほしい。心からそう願います。 … -
ニュータウン映画としての「ひまわり」
ウクライナで今進行している悲劇には、心を引き摺り込まれるようです。一度も行ったこともない国なのに…しかしその報道映像は、現代的な日常生活が飛来した爆弾で破壊され、家族が引き裂かれ、国境に押し寄せる避難民…と、あまりにも… -
その向こう側にも私たちと共通の日常生活があったのだと想像すること(キエフ・団地群)
ウクライナの首都キエフは美しい森の都としても知られています。人口は296万人。大阪市に近い規模と言っていいでしょう。(キエフ市は京都市と姉妹都市になっています。)googleストリートビューでキエフの市街地を散策すると… -
面白いものを見た。
ひさしぶりに阪急神戸線に乗ったら、十三のホームに腕章を巻いてカメラを持った報道陣がウロウロ。なんだろう?と思ったら標的はこれだったようです。次に来る電車の混み具合が車両別にわかる最新表示の実証実験。右上には東京工業大学… -
モノレール・コネクション
昨年11~12月にかけて3回連続で行った「千里ニュータウンと交通」オンラインセミナー、最終回は大阪モノレールさんの全面協力で、同社の「生き字引」大野茂さんからお話を伺いました(記録は→こちら)。1990年に開業してから… -
夢の痕跡(千里中央仮駅)
1970年の万博期間中、北大阪急行は千里中央駅手前のトンネルの中でぐわーんと90度右に曲がり、トンネルを出るとそこは千里阪急ホテルの前あたり。そこに千里中央の仮駅があって、中国自動車道の東行き車線を使って万国博中央口ま… -
聖地誕生(自動改札機物語)
私が「聞き役」となってお手伝いした千里ニュータウン情報館のオンラインセミナー「自動改札機開発秘話」(2021年11月21日)の記録がようやくまとまりました!お話しいただいたのは、オムロンOBの田中壽雄さんと浅田武夫さん… -
23時から「深夜」(運賃)になります。
コロナ禍も2年を越えて、いろんな変化がじわじわと迫ってくる感じですが…近くのバス停で見て驚いたのがこれ。4月から、始発が23時を越える便は「運賃が2倍になります」というお知らせです。つまり220円の均一運賃は、440円… -
土地の声を聴きあかりでまちをつくる(長町志穂さんセミナー)
2月9日は大活躍中の照明デザイナー長町志穂さんの6時間にわたるセミナーがあり、京都まで聴きに行きました。6時間のセミナー!…その質疑の内容を本づくりに反映するという企画も面白そうだったし、長町さんはJUDI都市環境デザ…
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