- Home
- 旅行記
タグ:旅行記
-
福岡市で憧れの住宅地といえば…?
旭川まで行って旭山動物園を見ず神楽岡ニュータウンだけ見て帰ってくる、フィンランドまで行って空港からタピオラ田園都市にバスで直行してヘルシンキに立ち寄らない…僕の「徘徊」は「ニュータウンに極端に偏っている」という特徴があ… -
2つの「サザエさん通り」
(30年前の)未来都市のようでもあり、セレブとも評される百道浜(シーサイドももち)ですが、こんな親しみやすい…どちらかというと昭和なイメージの表示を発見。「サザエさん通り」。作者の長谷川町子さんが終戦前後に百道に住んで… -
柳川に学ぶまちづくりのDNA
5月の九州行きはほとんどがニュータウン/団地訪問の旅でしたが、どちらとも関係ない柳川もお世話になった人がいるので1日だけ行きました。その柳川がきょう、NHKのブラタモリに出ていました!4月頃のロケだったようです。タモリ… -
海流のなかの島々(トカラ列島)
たえまない群発地震が報道されている「トカラ列島」(漢字はちゃんとあって「吐噶喇」と書きます)。実際に行かれた方は少ないのではないかと思います。僕がスキューバダイビングにハマっていた頃、行った島の中でも「絶海の孤島」で、… -
「強靭化された国土」が得たもの、失ったもの
「東日本」から14年が経ちました。その時私は大阪のオフィス(28階建の16階)にいて、「阪神」の時とは違ってずいぶん長く、しなるように揺れたのを覚えています。「これは大きい」ことはわかりましたが、エレベーターの停止も2… -
普通の市場に心が和む(ニュータウン育ちとしたことが)
(2024年3月の訪問記です。) ようやくラマダンの日が暮れて、やってきました「スーク・ワキーフ」。ドーハの中心部にある巨大市場です。インコ、じゅうたん、金、衣料品…あらゆるものが売っているし、飲食店もよりどりみ… -
それほどイタリアが好きなのか?(ドーハ・ヴィラジオ)
(2024年3月の訪問記です。) 炎天下、ラマダン下で人もいないニュータウン(ザ・パール・カタール)を歩くのも疲れたので、メトロを乗り継いで別の郊外地区にある大きなショッピング・モール「ヴィラジオ(Villagi… -
ここはヴェニスかリビエラか…(ザ・パール・カタール)
(2024年3月の訪問記です。) ドーハ郊外の「国家の目玉的」都市開発「ザ・パール・カタール」。行ったのがラマダン期間中でまるで人通りがありませんでしたが、歩き回ってみました。すると…ややっ!これはヴェニスのカナ… -
リゾートなのか?ニュータウンなのか?(ザ・パール・カタール)
(2024年3月の訪問記です。) 「ドーハの悲劇」で知られるようにワールドカップの予選もやり、簡素ながら半年間の国際博(花博)もホストして、急速に経済発展しているカタール国の首都ドーハ。人口も急激に増え…というス… -
こんな国際博会場もあるんです。(ドーハ花博)
(2024年3月の訪問記です。) ラマダン期間中に当たってしまったため、夜に訪れることになったドーハ花博会場。大阪でいえば靭公園ぐらいの立地に服部緑地ぐらいの(東京でいえば日比谷公園ぐらいの立地に昭和記念公園ぐら…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

最近のコメント