「プリティ・ウーマン」vs「ホームレス中学生」

ビバリーヒルズ最後の夜、忙しい仕事の合間をぬって、親戚がビバリーウィルシャーでお茶をしましょうとえっらくゴージャスなホテルに連れて行ってくれました。ここは映画「プリティ・ウーマン」の舞台になったホテルなのです。
さっすがエントランスにも高級そうな外車が停まっています。実はラウンジは夏休みの学生みたいなグループでやかましかったのですが(どこの国でも学生のグループってやかましいですよね…)、いいホテルは町の顔、町の格式を代表しますよね。そこでどんな映画が撮られたかも…。
さて、計画的住宅都市としてはビバリーヒルズの仲間である千里ニュータウンでは…撮られた映画といえば最近では「ホームレス中学生」…たしかに映画って、その町がわかります。「プリティ・ウーマン」に出てくる町と、「ホームレス中学生」に出てくる町…どっちが暮らしやすいかは、これはもう価値観の問題ですからなんともいえません。
どちらにしても「物語になる町」っていうのは、いいですね。

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