期待の重さも2倍です(万博ガイドブック)

いよいよ今月ですね~。あと12日!私は一介の一般人ですが、通期パスも買い、歩きやすい靴も新調して「履き慣らし」に歩き回っているこの頃です。

さて「出ない出ない」と思っていた公式ガイドブックが、ついに出ました!3,080円(税込)!びっくりしたのはその重さ立派さ…。当家所蔵の55年前のガイドブックと比べてみました。2025年850グラム。1970年420グラム。ほぼ2倍の重さになっています。ちなみに1970年版は300円。当時は消費税はありません。物価の上昇(5~6倍程度)に比べても、かなりの豪華本になっています。

今は情報はネットからも得られるので、実用情報はそちらに任せて「おみやげ保存版」という方針で編集しているのでしょう。公式サイトは日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、ハングル、フランス語、スペイン語の7言語対応になっていますが、紙の公式ガイドブックは日本語版と英語版しかありません。(サイトが全情報7言語対応になっているかまでは、確かめていません。)

850グラムを持ち歩いて観覧したら、おみやげが買えないな。スマホ頼みでもいいのですが、やはり紙で見たいという方には「ぴあMOOK」もあります。こちら390グラム1,200円(量り売りじゃないんだから…)。いずれも折り込みのマップはついてますが、大きくは見られない。公式イラストマップ出ないのかな?真円形の会場って、方角がわからなくなるんですよね。地元民は山を見たらわかるか…?

いろいろ不手際も報道されていますが、校正大変だったろうな。1970年の時も、パビリオンのデザインが初版と第2版で変わっているとか、ありましたよ(間違いじゃなくて現物のプランが変わったんだと思う)。現物が出来てないうちにガイドブック作るんですから。(だからイラストが主体になっている点は前回も今回も同じです。)

とにかく始まる!楽しみです!

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