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カテゴリー:藤白台
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モダンで、簡素で。
こちらも、ふじのき公園にある棚とベンチ。 千里ニュータウンのあちこちにあるタイプだと思いますが、シンプルにして軽快、実用的。ゴージャスなところはどこにもありませんが、妙にバブリーな匂いがするより、ずっとカッコいいデザイン… -
春の予約席
こちら、ふじのき公園のカラフルなスツール。 好きなんですよねー、シンプルなコンクリートにペイントしただけなのに、町を楽しくしてしまうアイデアとセンスが…。一直線に並べていないところも手づくり感があって楽しげ。春の陽射しを… -
梅は咲いたか桜は…
これは…桃?それとも梅? 背後は府営住宅B棟の増築部分(1980年前後)。府営にお住まいだった方に聞いた話では、この増築部分はユニット工法。しかし元の部分は職人さんによる現地合わせの手づくりな部分がけっこうあって、一棟一… -
ロータリーのある風景
藤白台の街路を特徴づけているのは、なんと言っても「ロータリー」の存在でしょう。 ニュータウンはイギリスの田園都市の末裔である…と主張するかのようなこのロータリー(イギリスの町はロータリーだらけ)、千里ニュータウンでは津雲… -
団地鑑賞専用窓
雪見障子ならぬ…(この文字をクリックすると大きくなります。) ちょうどあいた横長の窓の高さから、藤白台公社A棟が「鑑賞」できるアングル。こちらは阪急北千里駅のホームに停車中の電車車内からでした。… -
基礎が見えた!
新棟建設の基礎づくりがいよいよ本格化してきた公社A棟の第一期建替工事。 「ふれあいの道」の途中から見下ろすと、木々の合間から大きな基礎が築かれつつあるのが見えました。歩いていく作業員の大きさと比べてください。駅から見ると… -
お立ち台で踊る
土曜日だというのに公社A棟の建替工事現場では今日も忙しく… いよいよ建物が建つ場所を盛大に掘り返し始め、その土を横にうずたかく積み上げています。ショベルカーが上に乗って忙しく右を向いたり左を向いたり…ダンス!ダンス!ダン… -
いきかう人たち
ふじしろ幼稚園前の風景に戻って、ちょっと一服…。 朝は阪大に向かう人の群れが左から右へ、金蘭に行く人は画面奥へ、上山田から小学校に通う子供は右から手前へ…と、藤白台の中ではもっとも都会的?な風景を演出する一角です。幼稚園… -
働くおじさん
冬の曇り空の下でも、公社A棟の建替工事は続きます… いろいろな資材や機材が運び込まれ、現場はにぎやかになってきました。藤白橋の上から見ると、なにやら溶接作業をしている様子…Men at workingです。40年前の先代… -
震災後の歳月(2009年1月20日)
さて、13年間で三色彩道のアメリカフウはどれだけ成長したでしょうか? 前日に紹介した1995年12月の写真と見比べてください…。モノクロとカラー、フィルムカメラとデジカメ、レンズや光線の違いがあって、完全に同一条件の比較…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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