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カテゴリー:藤白台
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一見、平和な夏の日に見えるのに…
ちょっと最近の藤白台をご紹介。トウカエデの並木も樹齢50年を超えて大きく育ち、木陰が歩道にシマシマの模様を描いています。一見、まったく平和な夏の日にしか見えません。 小学校は春の休校期間の埋め合わせでもう夏休みも… -
Both sides now.(ブログ開設14周年)
8月13日は、このブログを始めた日です。最初の投稿は、2006年!はじめの頃は、名前のとおり藤白台の「ご町内ブログ」でしたが、仲間の町を探すうちに「ニュータウン(のような場所)」というキーワードで→千里→日本→世界…と… -
もう夏
「ふじのき公園」の藤棚。コロナに気を取られているうちに、すっかり緑陰は夏になってしまいました。三密を避けた集会場にも使えそうです。(これから梅雨、来るんですよね?) … -
さつきはツツジ?
きょうから5月。5月はさつき。サツキとツツジ、ご近所にも家にも公園にもいっぱいあるのに、何度違いを勉強しても忘れてしまうのですが…。(吹田市の花はサツキです!) 花が大きくて4月後半から早く咲くのが、ツツジ。やや… -
玉突きされる都市機能
前回は国循(国立循環器病研究センター)の移転に関して思わず熱が入ってしまいましたが、反応も多くいただきました。ありがとうございます。 この一件で勉強したことのひとつは、「機能を止められない施設の現地建替の難しさ」… -
静かに町は変わる-1(国循跡)
千里ニュータウンも非常事態宣言で息をひそめていますが、町は静かに変わりつつあります。 1つは、4月から始まった国循(国立循環器病研究センター)跡の解体工事。敷地が仮塀で囲われ、1977年以来藤白台を見下ろしてきた… -
三色彩道、芽吹き時。
ハワイレポート続編の途中ですが、地元・藤白台の三色彩道が今「春の旬」なので、割り込んでお知らせ。秋の紅葉が有名ですが、春の芽吹き時も見逃せません。春のいいタイミングは、秋よりずっと短いのです。この写真に写っている部分の… -
桜にスーパームーン
心がささくれだった時は花鳥風月に還る…というのは日本の昔からの知恵ですね。 昔はたぶん、疫病の災禍もひとたび起きればもっとなすすべなかったことでしょう。「昔の人は悩みもなく風流だった」のではなく、悩みに向き合って… -
すべてが嘘であってくれたなら…
4月1日の大阪千里は無情の雨となりました。 桜の季節に天気が不安定なのはよくあることで、いつもだったら「春の雨も風情のうち!」「寒くても桜が長く楽しめる!」と粋がってみたりするわけですが、今年はね… 年明け… -
密閉密集密着しなくていい公園
3月21日ですが、千里ニュータウンの3つの地区公園…千里北公園・千里中央公園・千里南公園を回ってみました。 このご時世、ほかに行き場がなくて人が出ている公園もありましたが、「密閉・密集・密着」から一番遠いのは、千…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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