- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:日本のニュータウン
-
「炭鉱の町」の面影遠く(福岡・姪浜)
福岡市は(東京を含め)日本で6番目の大都市で、しかも人口増加を続けています。そのわりに「大規模ニュータウン(300ha以上)」とされる地域が周囲にないのは意外ですが、早くから都市化が進み、平野部が狭く、一括して大規模に… -
ひのさと48…団地に「住以外」のカンフルを打ち込む
「CoCokaraひのさと」に続いて案内していただいたのが、日の里団地再生のもうひとつの拠点「ひのさと48」。需要減を見込んでURが除却を決めていた10棟のブロックのうち1棟を残して、新しい生活利便施設の目玉に転換した… -
CoCokaraひのさと…町の中と外、中と中を結ぶ
日の里団地の見学は視察対応をしていただき、改札で集合してまず案内されたのがここ!…と言っても、東郷駅の跨線橋を降りたすぐ脇です。まさに駅から5秒。CoCokaraひのさと。日の里団地再生のスタート拠点として宗像市の肝い… -
市は宗像、団地は日の里、駅東郷。
団地およびニュータウン界では注目が高まっている福岡県の「日の里団地」ですが、玄関口の駅はJR「東郷」です。そして市は「宗像市」。「むなかた」。知らないと読みにくい地名ですが、宗像大社は有名で世界遺産にもなっているし、人… -
ニュータウン・ブックチャレンジ…ニュータウンのあの頃とこれから
5月に福岡へ行っていました。1週間粘りました。そこで今回、「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版でとりあげるのは「ニュータウンのあの頃とこれから 日の里団地1971-2021」(弦書房、山田雄三監修、ひのさと記憶… -
ニュータウンの「伸びしろ」(多摩モノレール)
こちら多摩センター駅。小田急でも京王でもなく、多摩モノレールの終着折り返し地点で鉄路がバッサリ切れている断面が歩道橋の上から観察できます。 モノレールという交通手段は「中規模輸送」においてのみ適正な選択となるので… -
古い新しい町と、新しい古い町(多摩ニュータウン・落合)
多摩中央公園の一角、多摩市立グリーンライブセンターから南東を望むと、いったん落ち込んだ谷筋の向こうに、丘の上の団地群が見えます。高層棟がゆったり配置された景色は、千里ニュータウン後期にも通じる感覚ですね。ちょうどお邪魔… -
ニュータウンと宗教施設
千里ニュータウンの場合「公共事業なので区域内に計画的な宗教施設は造られなかった」という説明がよくされます(いろいろな経緯で100%ないというわけではありません)。 しかし千里以外のニュータウンでは、事情が異なりま… -
「飛びレモン」の伝説
高蔵寺ニュータウンの熱いイベントに参加してから3日後、多摩ニュータウンに私の姿がありました。(ワールドツアーをやっているわけではないのですが…たまたま用があり…あ、これは駄洒落ではないですよ…) 桜も咲き始めた多… -
民間もかかわる「ニュータウン活性化」
3月16-17日に名古屋~高蔵寺ニュータウンで行われた「団地妄想フェス」は、1日目、2日目とも大変熱量の高いイベントでしたが、僕が面白いなと思ったのは、主催がURでも春日井市でもなく春日井製菓という民間企業だったことで…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

最近のコメント