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タグ:建築
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メタボリズムの極致(アスタナ・都市計画模型)
ばーん!独立宮殿の3階には歴史博物館があり、新首都アスタナの都市計画(人口200万人)が全部できたらこうなります…という巨大ジオラマがあるのでした。 観客は、僕一人。しかも説明員が専属でついて、照明のスイッチ入れ… -
アスタナの千里阪急発見!
アスタナという新都市では、キンキラキンからスターリンから、もうどんな建築デザインでもありの「普通の町が万博」状態ですが、これは!なんだか千里阪急に似ているぞ~。「独立宮殿」と呼ばれる展示施設です。大規模なカンファレンス… -
スターリン様式、やってみました。(カザフスタン・アスタナ)
(なかなか万博会場に踏み込みませんが…)アスタナで発達している路線バスで市内を回ってみると、いろんな様式の建築が目に飛び込んできます。中でもすごい迫力だったのが、これ。 ジス・イズ・ソビエト・ユニオンというか、w… -
アスタナの通天閣と申しましょうか…
アスタナ新市街の中心にそびえたつのは、通天閣…ではなく、「バイテレク」という名の展望タワー。東京で東京タワーがそうであるように、首都のシンボル的存在です。高さは約100メートル。「命の木」という意味で、 「ポプラの木の… -
大胆な窓枠(外から)
前回ご紹介した千里南地区センタービル、外から見るとこんなふうになってます…って、僕が書くまでもないか。この窓枠を歪みなく撮るのは意外と難しいです。外国にこんなそっくりさん?もいますが。(僕が勝手に言ってるだけ) ああ、本… -
大胆な窓枠
これはもうどこだか書かなくても千里なら多くの人がおわかりでしょう…千里南地区センタービルの一室です。窓の外には千里ニュータウンの玄関口のシンボル的街路樹、ワシントンヤシも見えます。 窓枠のシルエットだけでどこかわかるとい… -
千里ニュータウンのバーチャル保存はできないか?
前にこういう夢想を建築が専門の知人に話したことがあるのですが、この機会だからブログにも書いておきます。3DCGってありますよね。何年か前にブームになったセカンドライフみたいなバーチャル空間。あれを応用して千里ニュータウン… -
千里南地区センタービル、内部の変化-2
(前回のつづき) 千里ニュータウンの初期の玄関口として大勢の住民や来訪者を出迎えてきた千里南地区センタービル、同窓会で昔の友達に会ったらどうしても昔の面影と今の顔が一致しなくて困ってしまった…みたいな話でした。9月19日… -
千里南地区センタービル、内部の変化-1
9月19日のことになりますが、【プランナーとの公開ワークショップ】「建替え・再開発の転換期にある千里ニュータウン-計画理念の再評価と空間システムの継承に向けて」(日本建築学会近畿支部)というイベントがあったので南千里まで… -
避難所のかたち
震災避難のテーマつながりで。3月末で営業を終えた旧グランドプリンスホテル赤坂の建物が、6月末まで、福島県からの避難の人たちの仮住まいに使われる…というニュースは読んだ方も多いでしょう。 グランドプリンスホテル赤坂。旧称・…
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