- Home
- 過去の記事一覧
タグ:戸建
-
あった!芝生歩道…(岐阜・可児桜ヶ丘ハイツ)
めざした芝生歩道がなかなか見つからないので、道で雑草引きをしていた住民の方に尋ねて、ようやくたどりつきました! たしかに…街路樹が植わってる場所だけでなく、歩道の幅全部が芝生になっています。車道はゆるやかにカーブしていま… -
ふつうの二階建(愛知・桃花台ニュータウン)
桃花台ニュータウンの中でも比較的開発が早そうな地区の「ふつうの二階建」(推定1980年代初頭)。 開発が新しい地区の凝った街区を見たあとだと、この「ふつうさ」がホッとします。でもこの家にも時代はちゃんと反映されています。… -
緑道で一服(愛知・桃花台ニュータウン)
車道と別に張り巡らされた緑道の一角に休憩所が…。右の家も左の家も柵や塀なしで緑道に面していることがわかります。 千里ニュータウンでは戸建住宅街の中に「プレイロット」(児童遊園)と呼ばれる小公園が配置され、歩行者専用の「フ… -
ご近所が一つの庭みたい(愛知・桃花台ニュータウン)
いろいろな試みが盛り込まれた桃花台ニュータウン、少し歩いてヒューマンヒルズ光ケ丘という一角にやってきました。 こちらは1989年入居開始ということですでに落ち着きを醸し出していますが、やはりなかなかに凝っています。車道は… -
めがね橋(愛知・桃花台ニュータウン)
凝った街区を少し高台から見てみました。半分ぐらい家が埋まっています。 町の目印になりそうな「めがね橋」が見えます。この写真ではわかりにくいですが、「めがね」の内側の天井には夜空と銀河が描かれています。右手の赤い舗装の部分… -
凝った街区(愛知・桃花台ニュータウン)
昨日ご紹介した新規分譲中の一画ロイヤルブロックスの案内図。 一目見るだけで、相当凝った街区構成になっていることがわかります。桃花台ニュータウンは全てこのような街区になっているわけではなく、開発時期や住区によっていろいろな… -
237㎡(71坪)=2000万円(愛知・桃花台ニュータウン)
こちらは桃花台ニュータウンの光ケ丘地区。まだ新規分譲が続いています。 千里ニュータウンに比べれば安いですが、これに上物価格を加えると、彩都に近いレベルとなり、中京圏としては周辺レベルよりいいお値段…というセンかなと推察さ… -
カーポート2台分はあたりまえ(愛知・高蔵寺ニュータウン)
こちらは藤山台の一戸建て区画。やはり中京圏は土地に余裕があるのか、千里や多摩に比べると集合住宅率が低いのが特徴です。 ただし一戸建て区画は平均70坪ぐらいで、100坪平均の千里に比べるとやや小振り(千里が広いのは高度成長… -
生き延びた桜
友人の旧宅の庭に残された桜が、今年もすばらしい花をつけました。 前にも一度書いたのですが、友人は兄弟とも遠くで家庭を持ち、残っていたご両親もお年をとられて、昨年、千里を離れていったのでした。「40年暮らした家を手放すこと… -
るーる(箕面森町)
箕面森町の販売事務所でもらったパンフレットに「箕面森町のるーる」と書かれた一冊がありました。 販売後も調和の取れた街並みが保っていけるように、ポイントが豊富な写真やイラストを使ってわかりやすく12ページにまとめられていま…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

最近のコメント