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タグ:まちあるき
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向き合う2つのコミュニティ(いわきニュータウン)
いわきニュータウンは3度目に来てやっと晴れ。ここは今、未利用地に原発避難者の仮設住宅が大量に造られていて、役場も学校もまるごと避難してきていて、コミュニティーが「重ね書き」されたような状態になっています。仮設住宅の周り… -
ユーカリが丘再訪(千葉)
2009年にも行った佐倉市のユーカリが丘を再訪。理由は「そのとき撮った写真にユーカリが丘線の車両(コアラ号)が写ってなかったから」。20分に一度しか来ないので待ちきれなかったんです。しかし本に出すならやっぱり肝心なもの… -
成田ニュータウン再訪(千葉)
こちらは成田ニュータウン。ここの特長は「バスサービス街路」といって、路線バスのための道路がくねくねニュータウンの中を縫っていることです。(ここがビミョーなんですが完全な専用道ではなく、一般車も通れます。ただし道沿いの家… -
遠くの町の仲間たち…品川八潮パークタウン(東京)
東京は羽田空港から都心に向かうモノレールの車窓に展開するのでおなじみなのが、品川八潮パークタウン。モノレールと水面、団地が入るアングルを探してパチリ!近代的で、気持ちのいいシーンです。「品川」とついているのは、埼玉県に… -
タピオラ、気に入った!(フィンランド)
イギリスのニュータウンよりもこちらのほうがより千里に近い感じがしたのは、たぶん開発時期が近いからでしょう(千里より早く1950年代に着手されていますが、60年代にかけて、ゆっくり並行して開発が進められています)。 … -
フィンランドの千里中央
フィンランド最終日はヘルシンキ在住のO先生と、もう一度タピオラをまちあるき。タピオラとして開発されたのは230haぐらいらしいので、藤白台と古江台合わせたぐらいの大きさ。その中心に千里中央みたいなセンターがあり(千里中… -
「社会への信頼」で成り立つ町(フィンランド・タピオラ)
途中から吹き降りに遭いつつも、フィンランドのニュータウン「タピオラ」を1日歩いて堪能しました。感じたのは、この町は「社会への信頼」がないと成り立たないな、ということ。だって、塀も柵もないんです。歩いていくと、どんどんど… -
バスの王国
ミラノから雪のアルプスを越えてフィンランドの首都ヘルシンキへ、。ヘルシンキ市内から憧れのニュータウン「タピオラ」へ…。 交通手段は、バス!教えられたバスターミナルへ行ってみると地上に2、3台しかバスが停まってなく… -
遠くの町の仲間たち…板倉ニュータウン(群馬)
ニュータウン訪問の旅めぐり、最後に行ったのは群馬県の板倉(いたくら)ニュータウン。どうしても関西から行きにくい町が残りました。北関東は関西人にとっては、なんかなじみが少ないのです。東北線の古河の駅でレンタカーを借りまし… -
原野に還るニュータウン
あえてどことは書かないんですが…。地方のいくつかのニュータウン(大規模団地)では、激しい人口減少がすでにどんどん進行していて、古くなった団地の住棟が打ち棄てられているのを目撃しました。とくに、特定の産業、特定の企業に町…
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