ぜいたくなトンネル

ゾウのすべり台のすぐ横にある、「ふれあいの道」の本道におりていく坂道。桜が両側から枝を差し伸べて、ぜいたくなトンネルになっています。
この写真は3日前に撮ったので、きょうは桜吹雪が舞っていました。上を見るより、道路を鑑賞したほうが「絵になる」きょうは、もう4月の中旬。「三日見ぬ間の…」とはまさによく言ったものですね。

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コメント

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  • コメント (2)

    • HAL
    • 2007年 4月 13日

    奥居武さん
    きれいな桜の写真有難うございます。この桜はあと何年見ることが出来るのでしょうか、再生地に入っているのですね。それより今夜の嵐で
    まさに「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」です。
    今年の桜とも、お別れです。

    • 奥居武
    • 2007年 4月 14日

    ブログなどを始めてしまうと、桜を撮るのはまさに一日も気が抜けない…と感じました。七分咲きあたりから落花まではほんの数日で、しかもその間が晴れるとは限らないし、暖かすぎても落花が早まってしまう。その数日に自分の時間が自由になるかもわからないし…。おまけに今年を逃すと来年は建替工事がどうなっているか…と思うと、まさに「仇桜」の風情でした。再生地に入ってもこのトンネルは残ってほしいものです。日本人だなあ。

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