集合住宅→戸建の建替例(筑波研究学園都市)

実は前回ご紹介した配管アートの公務員住宅(?)の隣の一角は、集合住宅→戸建に建て替えられた新しい家並みが広がっていました。
土地はできるだけ高度利用してカネを生ませよう…という昨今、これはすごく珍しい、でも人口減少時代に示唆的な?建替例だと言えるでしょう。ただし元の建物が(左の一角と同じだったとすると)2階建で、戸建と言っても比較的コンパクトな区割でしたから、面積あたりの戸数を減らした…ということにはならないのかもしれません。しかし敷地内の豊富な緑は失われてしまったようです。

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