ショーウインドウだけのお店(上海・テムズタウン)

すっごく造り込んであるのにまるでUFOにさらわれたかのように住民の影がないテムズタウン…。町の中心らしい一角に歩いていくと…お店がありました…店構えもすごく洒落てます。この町の面積はわが藤白台ぐらいですが、日常の用を足す近隣センターって感じじゃありません。
…んんん?やってるのかな?…本屋のショーウインドウには英語の本がキレイにディスプレイされていますが…Opening soon。禁煙とかネットワーク使えますとか、たまたま休んでるだけみたいなステッカーが貼ってありましたが…
扉のガラスに顔をくっつけて中をのぞいてみると…中はカラッポ!いやーまいりました。いくつか並んでいたお店全部こんな感じ。でもこれは映画のセットとか仮建築ってわけじゃなく、あくまでも恒久的な建物で、たまたままだやってません…という感じなんです。
soonって、いつなんだろう?

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

好評配布中!〔無料〕

千里ニュータウンの最新状況がわかる「千里ニュータウンマップ2018」の制作をお手伝いしました。このマップは南千里駅前の「吹田市立千里ニュータウン情報館」で配布しています。2013年版も在庫があります。

好評発売中!

吹田市立博物館とパルテノン多摩の2018年共同企画「ニュータウン誕生」の展示・図録制作をお手伝いしました。図録購入(吹田版)はこちら。多摩版はこちら。(内容は同じです)

アーカイブ

ページ上部へ戻る