東京へ行って時間が余ったので、根津美術館で古美術と庭園を鑑賞(初訪問…学生時代は渋谷に住んでて文学部だったのに)。いや~、とんでもない金持ちだな~という下衆な感想しか出てきませんでした。殷の時代のナントカとか…一品だけでのけぞりそうなお宝が数千点…。収蔵品の質量といい敷地の広大さといい隈研吾の建物といいこれを維持管理していく体制といい…。庭など遭難しそうに広い。茶室が4軒!昔の青山は町はずれだったとしても。東武電車はあんなに野暮ったいイメージなのに。

これに比べたら阪急の小林一三翁の文人趣味など可愛いもので、はるかに大衆還元の姿勢がハッキリしていると感じました。でも根津家も小林家も同じ甲州の出なんですね。(林真理子もか…)ともあれ目の福でありました。

この投稿は2018年12月13日にfacebookに投稿した文章に加筆したものです。

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