
今回のミラノ万博で一番印象的だったパビリオンはアラブ首長国連邦!(現時点での私見です。)次回2020年のドバイ万博を控えているだけにやる気満々なだけでなく、全体の構成も一貫性があってよくできていました。メインシアターは「未開であること」と「開発」の両方の悲しみを描いていたのがよかった。
巻末には2020年万博の宣伝コーナーもあり。やりたい国が万博やるのがいいですよね。ちなみにムービーで出てきた「未開だった過去」の設定は1963年…ぼく生まれてたんですけど…
この投稿は2015年5月5日にfacebookに投稿した文章に加筆したものです。
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ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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