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カテゴリー:東海甲信越
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遠くの町の仲間たち…菱野団地(愛知)
名古屋方面ニュータウン・団地見学の旅、2日目は雨。まず瀬戸郊外の「菱野団地」へ。ここは黒川紀章がマスタープランを作ったニュータウン的な大規模団地。地図で見ると葵の紋のような異様な街区構成になっていて、歩いていると方向感… -
遠くの町の仲間たち…大山田ニュータウン(三重)
つづいて桑名郊外の「大山田ニュータウン」へ。けっこう大きくて、まだ拡げている途中。町名は「星見ケ丘」「陽だまりの丘」…。少し内陸の、小高い丘の上に位置しています(全域が「丘町名」なわけではありません)。桑名は旧市街地が… -
逃れてきた山古志村役場(跡)
きのうきょう撮ったみたいな桜の咲き方ですが、この写真は昨年(2010年)のゴールデンウィークに撮ったものです。ここは新潟県の長岡ニュータウンなので桜はその季節に咲くのです。 さて日本中のニュータウンに行ってみて、その姿は… -
震災とニュータウン
前回に引き続き、新潟県の長岡ニュータウンにある国営越後丘陵公園から住宅地をのぞんで。このニュータウンは2004年の新潟県中越地震でアクセス路が絶たれた山古志村の人たちが3年近く避難していたのですが、その仮設住宅があったの… -
震災復興感謝の碑(長岡・国営越後丘陵公園)
東北や首都圏では、まだまだ大変な日々が続くことと思います。気持ちとしては事態が早く収拾に向かうことを願うばかりですが、放射能や電力不足の波紋はどこまで広がるのでしょうか。 (「阪神」を経験してるだけに)ダウンしそうになる… -
遠くの町の仲間たち…長岡ニュータウン(新潟)
秋田から日本海沿いに南下して新潟県へ…新潟と言えば雪国で米どころで…質実剛健なイメージが浮かびますが、ここは一面のチューリップ!(行ったのは5月の頭、ゴールデンウィークです。)ここは国営越後丘陵公園の一角ですが、この公園… -
緑のフットパス(岐阜・可児桜ヶ丘ハイツ)
用がない外来車両の通り抜けを防ぐため、車道をわざと袋小路などに造り、その代わり歩行者だけが通り抜けられるように設ける小道が「フットパス」(foot path)。 千里ニュータウンにも数多くありますし、ニュータウンには多く… -
あまりの美しさにもう一回(岐阜・可児桜ヶ丘ハイツ)
桜ヶ丘ハイツは「桜ヶ丘」「皐(さつき)ヶ丘」「桂ヶ丘」の3つの町名からなっていますが、一番新しい桂ヶ丘にやってきました。 こちらも美しい芝生歩道です。開発後年数が浅いせいか、こちらのほうが芝生のまま保たれている場所が多い… -
あった!芝生歩道…(岐阜・可児桜ヶ丘ハイツ)
めざした芝生歩道がなかなか見つからないので、道で雑草引きをしていた住民の方に尋ねて、ようやくたどりつきました! たしかに…街路樹が植わってる場所だけでなく、歩道の幅全部が芝生になっています。車道はゆるやかにカーブしていま… -
アンテナがない町(岐阜・可児桜ヶ丘ハイツ)
5月に行った愛知+岐阜のニュータウン探検のつづきです。 とある本に「歩道が芝生になっている」という記述があり、わざわざ訪ねていったわけですが…どこ?どこどこ?芝生歩道がなかなか見つかりません。 ただ、街並がものすごくゆ~…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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