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過去の記事一覧
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市は宗像、団地は日の里、駅東郷。
団地およびニュータウン界では注目が高まっている福岡県の「日の里団地」ですが、玄関口の駅はJR「東郷」です。そして市は「宗像市」。「むなかた」。知らないと読みにくい地名ですが、宗像大社は有名で世界遺産にもなっているし、人… -
ニュータウン・ブックチャレンジ…ニュータウンのあの頃とこれから
5月に福岡へ行っていました。1週間粘りました。そこで今回、「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版でとりあげるのは「ニュータウンのあの頃とこれから 日の里団地1971-2021」(弦書房、山田雄三監修、ひのさと記憶… -
セルシーが解体されても千里が明るい理由
千里阪急ホテルの閉館と並行して、1972年以来大勢の人たちに親しまれてきたセルシーの解体が始まっています。同施設は(今風に言うと)総合エンターテーメント・コンプレックスとして1972年に開館。「娯楽施設はどうなっていま… -
にじみ出す春
ヒーターもしまわないうちに季節は進み、GW前。OPH北千里駅前内の遊歩道「ふれあいの道」にも、柵のすきまからツツジがにじみ出して自己主張しております。 よく育ったものだなあ…この遊歩道が整備されてから、ちょうど半… -
ファストフードが老舗になる町
2026年3月末で看板を下ろした「千里では誰でもなじみの場所」といえば、千里阪急ホテルのほかにもうひとつ。ロッテリア千里中央店ですね。「閉店」といっても、こちらはチェーン全体がロッテからゼンショーに買われたことによる「… -
千里阪急ホテル・最終宿泊(下)
(前回からつづく)56年続いたホテルの最後の晩に泊まれば、深夜に何か特別な無礼講イベントでもないだろうか?…というのは妄想というほかなく、ただ静かに、ひっそりと夜は更けていきます。ホテル内では記念撮影をする人がちらほら… -
千里阪急ホテル・最終宿泊(上)
まだ1ヵ月も前でもないのですが、もう遠い昔のようです。千里阪急ホテル、1970年開館、2026年3月30日宿泊をもって閉館。その最後の晩の予約が取れたので、泊まってきました。いろいろな遠来のお客さんをここに泊めたけれど… -
ニュータウンの「伸びしろ」(多摩モノレール)
こちら多摩センター駅。小田急でも京王でもなく、多摩モノレールの終着折り返し地点で鉄路がバッサリ切れている断面が歩道橋の上から観察できます。 モノレールという交通手段は「中規模輸送」においてのみ適正な選択となるので… -
古い新しい町と、新しい古い町(多摩ニュータウン・落合)
多摩中央公園の一角、多摩市立グリーンライブセンターから南東を望むと、いったん落ち込んだ谷筋の向こうに、丘の上の団地群が見えます。高層棟がゆったり配置された景色は、千里ニュータウン後期にも通じる感覚ですね。ちょうどお邪魔… -
ニュータウンと宗教施設
千里ニュータウンの場合「公共事業なので区域内に計画的な宗教施設は造られなかった」という説明がよくされます(いろいろな経緯で100%ないというわけではありません)。 しかし千里以外のニュータウンでは、事情が異なりま…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。


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