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タグ:団地
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ここはいったいどこでしょう?(愛知・高蔵寺ニュータウン)
たっぷり取った緑地に大きく育った木、中には5階建てのUR(公団)住宅…。 千里ニュータウンのどこだっけ?と思ってしまいますが、ここは東に170km、愛知県の高蔵寺(こうぞうじ)ニュータウンです。高蔵寺ニュータウンは196… -
さなぎ
ひさしぶりに藤白台に戻ってきました。 ゴールデンウィークの間にもすっぽりと建替工事の防塵用のパネルに覆われてしまったA19棟(手前)とA20棟(左奥)。4月26日に撮ったこちらの写真と、ほぼ定点比較になっています。 建物… -
団地植物園-レンギョウ
4/20の撮影で少々季節遅れですがお蔵入りもモッタイナイので…。 左手は今は解体のため囲われてしまったA19棟。ほんの半月ばかり前の風景なのに、遠い昔のようです。左下の塀も、今はさらに上部に目隠しが継ぎ足されました。新し… -
団地植物園-ハナミズキ
こちらは北千里公民館の窓から古江台の府営B棟をながめて。 ハナミズキは上を向いて花をつけるので、2階の窓から見るとちょうどいい眺め。古江台四丁目の府営B棟も建替計画が進行していて、北千里地区最初の団地もあと数年で世代交代… -
団地植物園-ツツジ
ええっとこれツツジですよね?それともサツキ?…とさっそく自信ないんですが…。 千里ニュータウンでは団地でも戸建住宅街でもいたるところで見られるツツジまたはサツキ。サツキは吹田市の花でもあります。1960年代の造園植栽で流… -
「過渡期」をどう生き抜くか?
ついほんの2週間ほど前のA19棟。塀に「大規模開発事業の構想のお知らせ」と「建築計画のお知らせ」が貼り出されています。 いま千里ニュータウンでは、最初期に開発された佐竹台や千里中央周辺を筆頭に、どこもかしこも「団地」の大… -
イングリッシュ・ガーデン
公社A棟「ふれあいの道」の一角で。バラじゃなくてヤエザクラですが…(この写真は少し前に撮りました)。 あまりきっちり刈り込んだりせず、自然の趣を生かしているあたりが英国庭園風かなと。40年たたないと出せない味わいがありま… -
生まれたときのように
ついに解体のための足場が組まれた公社A19棟。最後のおつとめをしていた「入居者募集中」の垂れ幕も外されました。 僕はこの団地の建設中から憶えていますが、建設中もやはり周囲に足場が組まれていました。ただし40年以上も前のこ… -
最後の春
解体準備工事が徐々に始まっている公社A棟第一期建替分のA19-A22棟。 夏には姿を消す予定なので、桜との組み合わせは正真正銘、これが最後です。1965年度に建設されてから43回目の桜…ということになるでしょうか(桜はも… -
仮橋ができました!
8日間の出張から帰ってきたら、桜が咲いて、仮橋ができていました。 ●こちらが昨年11月、工事着手前。 ●こちらが3月10日、準備工事着手。 ●こちらが3月13日、クレーン車が登場。 仮橋と言っても、少なくとも公社建替工事…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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