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ファストフードが老舗になる町
2026年3月末で看板を下ろした「千里では誰でもなじみの場所」といえば、千里阪急ホテルのほかにもうひとつ。ロッテリア千里中央店ですね。「閉店」といっても、こちらはチェーン全体がロッテからゼンショーに買われたことによる「… -
千里阪急ホテル・最終宿泊(下)
(前回からつづく)56年続いたホテルの最後の晩に泊まれば、深夜に何か特別な無礼講イベントでもないだろうか?…というのは妄想というほかなく、ただ静かに、ひっそりと夜は更けていきます。ホテル内では記念撮影をする人がちらほら… -
千里阪急ホテル・最終宿泊(上)
まだ1ヵ月も前でもないのですが、もう遠い昔のようです。千里阪急ホテル、1970年開館、2026年3月30日宿泊をもって閉館。その最後の晩の予約が取れたので、泊まってきました。いろいろな遠来のお客さんをここに泊めたけれど… -
「広場の文化」を受け継ぐ人たち
きのう3月29日は、千里中央で「せんりひとつなぎフェス」がありました。豊中市が音頭をとり、せんちゅうパルも連携して、市の施設であるコラボの館内や、つづきの空間になっているせんちゅうパル北広場で、市民グループや商業者の皆… -
千里中央がしっかりすればいいんだ
今どき、鉄道が延伸して地域開発に期待が持たれているエリアなど(東京近郊以外で)「全国でも稀」と知りながら、どうも素直に喜べない…自分もニュータウンとともにトシを取ったのだろうか…?とブログの筆も鈍りがちな私ですが、その… -
日常と非日常が交錯する千里中央
4月30日に53年の幕を下ろしたピーコックストア千里中央店。閉店当日は2階の歩道橋上でも、名残を惜しんでたたずんだり、記念撮影する人たちなどが見られました。地下1階で行われた閉店セレモニーでは「1970年『ディスカウン… -
53年間のご愛顧(ピーコック千里中央店閉店セレモニー)
へそまがりなので「開店」とか「閉店」とか「一番乗り」とか人が集まりそうな場所には行かないことにしているんですが、こればかりはどうにも落ち着かず、行ってきてしまいました。ピーコックストア千里中央店閉店(ならびにオトカリテ… -
都市計画から見たピーコック千里中央前の見どころ
いよいよきょう、閉店になってしまう「ピーコック千里中央店」と、その建物全体である「オトカリテ」。地下で北急千里中央駅と結んでいるこの左右の店舗も「オトカリテ」の一部で、閉店になるようです。近年はいつも閑散としていた2階… -
時代の現場(ピーコック千里中央店閉店によせて)
あす4月30日限りで、1970年以来親しまれてきたピーコックストア千里中央店が閉店になります。(※店名は何度かマイナーチェンジしています。開業当時の店名は「大丸ピーコック」でした。)現在、ピーコックストア千里中央店は地… -
くる年
今年見られなくなった千里ニュータウンの景色につづいて、千里ニュータウンの新しい顔をお届けします。千里中央に2棟あるタワーマンションのうち、南側の1棟(2019年竣工)から北側の1棟(2009年竣工)を望んだ夜景。たまた…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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