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グリーン・マトリックス散策(港北ニュータウン)

9月22日に開催された「ニュータウン人・縁卓会議」では、午前中に「まちあるき」の企画もありました。案内していただいたのは港北ニュータウンのご自慢「グリーン・マトリックス」です。

「グリーン・マトリックス」とは?緑の回廊、ネットワークという感じですが、ただ緑道が張り巡らされているだけではありません。それが公園や、人工的な「せせらぎ」や、学校の校庭、生産緑地など、いろいろな「みどり」と一体になってオープンな空間のつながりを作っていて、写真のような「緑の空間」をたどって歩くうちに町のすみずみまで行けてしまう…というスグレモノです。

安全確保のための徹底した歩車分離 (千里多摩つくばの例)から時代が下がって、日本のニュータウンが作る「道のあり方」もずいぶん豊かになりました。水辺があるのがいいですね。ちょっと哲学の道ふうです。人工をきわめていくと自然に近づいていく…というのは面白い現象です。

暗くなったらこわくないのかな?…までは確認できていませんが…。人の流れが集まってくる空間であれば、それは防犯上も有利である、という考え方に立っていると思われます。

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