こちらも引き続き佐竹台の菩提池(佐竹公園)。メタセコイアの並木が素晴らしい成長ぶりです。カエデのように華やかな紅葉はしませんが、この冬枯れた色合いがまたいいんですよね…ドイツはデュッセルドルフの公園だって嘘をついても通用しないかな?藤白台の近辺では、藤白台一丁目から古江台センターに上っていくカーブした坂道が、また素晴らしいメタセコイアの並木です。
雨もよいだったこともあって深閑としていましたが、この写真のすぐ横では社宅からマンションへの建替工事も進んでいます。来年の冬には子供の声がこの並木に戻ってくるといいな。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (3)

    • みゅら
    • 2007年 12月 06日

    千里の秋はホント美しいですねー。
    これは充分にデュセルドルフで通用すると思います。
    (・・・って行ったことないですけど、デュセルドルフ)
    日本には近隣センターの所にあるロータリーって
    あんまりないですけど、ヨーロッパ(私が見たのはベルギー)には良くあって
    藤白台のロータリーもヨーロッパだよな~と
    ひそかに(?)思っていたのでした。

    • まり
    • 2007年 12月 06日

    先日、千里で紅葉を見ました。街に出ていることが多いので紅葉を見に行く習慣もなく今年はここのブログとその紅葉だけ。わざわざ見に行かなくても生活のすぐそばにあるのがいいですね。千里くらいの紅葉が普通にオフィスに通ったり、買い物をしたりして生活していても見れる街に住みたいです。海外?デュッセルドルフはどんな所なのでしょうか。
    千里の子持ち主婦の話で、出身小学校のクラス構成が1学年4クラスだったのに1学年1クラスにまで減ってしまっているとのこと。あからさまな少子化。新築のマンションなら若い子持ちの世代に人気がありそうですね。って他人事にしている私のくらいの年齢のご夫婦の世帯ってことですね。

    • 奥居武
    • 2007年 12月 08日

    千里に住んでると桜も紅葉も遠くへわざわざ見に行く必要を感じない…というのが実感です。デュッセルドルフは一度だけ行ったことありましたけれど、公園の豊かさではこんな町でしたたしか…。ロータリーはニュータウン内に真円3ヵ所、変型1ヵ所ありますね。千里ニュータウンを設計した人はヨーロッパの町も大いに参考にしたようです。

好評発売中!

樹林舎刊の写真集『吹田市の昭和』の千里ニュータウン部分を中心に、コラム執筆や写真のアレンジ、事実関係の確認などを担当しました。限定1,500部。書店でお申し込みください。

好評配布中!〔無料〕

千里ニュータウンの最新状況がわかる「千里ニュータウンマップ2018」の制作をお手伝いしました。このマップは南千里駅前の「吹田市立千里ニュータウン情報館」で配布しています。2013年版も在庫があります。

好評発売中!

吹田市立博物館とパルテノン多摩の2018年共同企画「ニュータウン誕生」の展示・図録制作をお手伝いしました。図録購入(吹田版)はこちら。多摩版はこちら。(内容は同じです)

アーカイブ

ページ上部へ戻る